2026.02.21

対応規格が古すぎる!?

 リビングで使っているApple製スピーカー「HomePod mini」ですが、自宅の無線LANをWi-Fi 7にアップグレードした際に問題が続出しました。接続先のSSIDが変わるため、一度設定を強制リセットし、再設定を実施。このスピーカーは妻のApple IDに紐づいているので、妻の「iPhone 17」をまずWi-Fiルーターに接続し、「ホーム」アプリを使って再設定すれば終了...のはずでした。
 ところが2台をステレオペアにすると「ネットワークのエラー」が表示されてしまいます。新ルーターの初期設定では6/5/2.4GHz帯を束ねて使うMLOでiPhoneは接続しているようで、どうやら動的なチャンネル変更にHomePod mini側が追従できていないっぽい。そこでMLOはオフに設定。
 しかしこれでもトラブルは続き、ステレオペアの片側から音が出なかったりと、スピーカーが見失われる状態が再び発生。設定を色々見ていた中で、iPhoneの「Wi-Fi 6Eモード」をオフにしたところ、ようやく安定して稼働するようになりました。


これにトラブルが続出しました。

 この初代HomePod miniですが、Wi-Fiの対応仕様がWi-Fi 4のため、新規格に対して相性が悪いようです。これを使うためにWi-Fi 7の新機能を殺すというのは、何だかなあ...。