2009.12.11

どこか懐かしい響き「Winter Collection」

 今年から聴き始めた高野 千恵のミニアルバム。季節に合わせて「Winter Collection」のカヴァー全6曲。なんとも言えない懐かしさが甦りました。


原曲とは全く雰囲気が違う仕上がりなのに。

2009.11.26

短い間隔でリリース「my life」

 alanの2枚目のアルバム「my life」をリッピング。デビューアルバムから短いインターバルでのリリースです。相変わらず甘いヴォーカルですね。全体として落ち着いた曲が並んでいて、秋の夜長に静かに流すには最適? ところどころで大陸のテイストが味わえるので、私にとってはちょっぴり懐かしい気分がしました。


まとまりのある構成。秋の夜長に静かに流そう。

2009.11.21

やや散漫な印象「Love Paranoia」

 柴咲 コウのオリジナルアルバム「Love Paranoia」をリッピング。彼女の特徴はバラードからテクノまで、さまざまなジャンルを歌い上げる適応力の高さ。が、今回はそれが仇になっていて、全体の構成が散漫な印象。でき上がった曲を並べただけのようにも思えてしまいます。アルバム1枚について一貫したテーマが聴き取れるともっといいと思うのですが...。


全17曲はお得な気分になれますが...。

2009.11.08

懐かしい香りがする「はなよりほかに」

 今年に入ってから聴き始めた熊木 杏里の曲。映画の主題歌だった「こと」以来、すべてのアルバムをゲットしてたまに聴いています。彼女の魅力は昔懐かしいフォークソングのテイストを、美しい声に乗せて聴かせてくれること。今回のアルバム「はなよりほかに」も、その路線を貫いています。時にやさしく、時に儚く。万人向けではないのですが、秋の夜長を心静かに過ごすにはちょうどいい感じです。


時にやさしく、時に儚く。

2009.11.08

切なさはこの先どこに向かう?

 切ない系(?)シンガーソングライター、柴田 淳のニューアルバム「ゴーストライター」を聴きました。発売日ゲットしていたのですが、あれやこれやで日曜日まで放置。とりあえずリッピングしてiPodで繰り返し聴いています。
 失恋ソングばかりを歌う?彼女は今回も本領発揮。だんだん歌詞の内容も「んんん?」という方向に進化(?)してきています。さて、彼女の曲はこれからいったいどこに向かうのでしょう。


秋の夜長には最適かも?

2009.10.02

久しぶりの"ちっひー"

 こちらは久しぶりです。米倉 千尋のオリジナルアルバム「Departure」。考えてみると、この人の作品も聴き始めて10年を超えるのでした。力のあるヴォーカルは健在で、聴いているだけで元気をもらえます。ツーリングで高速道路を走りながら聴くのに最適です。


タイトルも旅向き?ですね。

2009.10.02

待望の2枚目

 石川 智晶の2枚目のアルバム「誰も教えてくれなかったこと」をリッピングしました。昨年のヒット曲「Prototype」を中心に全12曲。流れ的には前作「僕はまだ何も知らない。」を汲んだ構成になっているみたい。前作で見せた独特の空気感は、今回の作品でも健在でした。


待望の2枚目。前作で見せた独特の空気感は、今回も健在。

2009.09.12

こちらも10年の集大成

 今週は倉木 麻衣のベストアルバム「ALL MY BEST」がリリースされました。受け取りの都合で数日遅れになりましたが、土曜日のお出かけ前に駆け込みリッピング。
 ベストアルバムではありますが、1曲目には新曲「わたしの、しらない、わたし。」が収録されており(最近流れている化粧品のCFがとても印象的ですね)、初回生産版のDVDにはライブセレクションが同梱されているなど内容も充実。これ1枚でアーティストとしての彼女の魅力を再確認することができますよ。


全32曲、ほとんどどこかで耳にしたことがあるはず。

2009.09.10

秋の新作

 AppleよりiPodシリーズの新作が発表されました。まずは「iPod touch」。8GB/32GB/64GBが登場、上位2モデルは高速化も図られているそうです。機能的な変化が大きいのは「iPod nano」で、大きさそのままでカメラが内蔵されたとのこと。ただし容量は従来通りなのがちょっと残念。あとあまり積極的なPRはされていないようですが、「iPod classic」はHDD容量が160GBに強化。最も小さい「iPod shuffle」はApple Store限定で光沢ステンレススチールバージョンが登場。
 また、それを束ねるジュークボックスソフト「iTunes 9」も登場し、配布が始まりました。いくつか新機能が追加された他、iTunesミュージックストアもリニューアルしています。



秋の新作iPodシリーズ&iTunes、登場。

 個人的には32GBの「iPod touch」が価格と機能のバランスが良く、気になる存在になってきました。

2009.09.02

企画としては中途半端?

 平原 綾香のアルバム「my Classics!」が本日リリース。早速Webのメンテしながら聴いています。今回のアルバムはちょっと企画物の気もあるんでしょうか、全曲がクラシックベース。このため落ち着いて聴けるのがいいです。
 ただ、一方で「Jupiter」をはじめ、こういう方向性は彼女にとって目新しいものではないので、逆にマンネリ気味に感じてしまう一面もあります。ま、癒してもらってるんですから文句言える筋合いではないですけどね(笑)。


全曲クラシックベースなので、優しい声が際立ちます。

2009.08.29

路線継続

 男性アーティストで好きなのがdoaです。B'zの流れを汲んでいるグループですけど、色々な作風が見られます。今回は最新2作「Prime Garden」と「FRONTIER」をリッピング。今回も同じような路線でした。ただ、さすがに飽きてきて最後の方はみんなおんなじに聴こえてしまう(苦笑)。もうそろそろ一工夫欲しいところです。


長らくチェックを怠っていました...。

2009.08.16

落ち着き、切なさがこもる

 タイヤ交換中にCDショップに立ち寄り、新譜のコーナーを見ていて気になるものを見つけました。石野田 奈津代の1stアルバム「60億の涙」です。POPによれば切なさを歌い上げに定評があるそうです。実はこの方もリターン組で、2度目のメジャーデビューなんだそう。確かに1曲目の「春空 -ハルソラ-」は落ち着きのあるいい曲です。


今後はどういう方向に進むのか、注目です。

2009.07.29

10年間の集大成+α

 水曜日に届いたのが島谷 ひとみの新譜「BEST & COVERS」。入手したのは初回版のCD2枚+DVD1枚の豪華バージョン。DISC 1はこれまでのオリジナルシングル曲すべて、DISC 2はかの有名な「亜麻色」を含めカバー曲。全26曲で構成されています。まさにこの10年の集大成的なアルバムと言えるでしょう。オリジナル曲の方には初めて「SMILES」が収録されていて、春に見た映画を思い出しました。また、カバー曲の方には面白い曲も入っていて、なかなか新鮮な印象。やっぱりこの人は上手いわ。


まさに10年の集大成的アルバムと言えるでしょう。

2009.07.12

聞き覚えのある

 日曜日にデータをゲットしたのがalanの1stアルバム「Voice of EARTH」です。前々から興味を持っていたのですが、なかなか聞く機会がなかったアーティスト。ところが聞き覚えのある曲多数で、なかなか密度の濃いアルバムでした。中国テイスト漂うメロディにもちょっと懐かしさを感じてしまいました。今後の活躍にも注目です。


いつかどこかで...の曲多数でした。

2009.07.10

そろそろ進化も必要?

 一昨年大ブレイクしたPerfumeの新作「Δ(トライアングル)」をリッピングしました。彼女達の活躍でいわゆる「テクノポップ」が復権したとも言えるわけで、今回の作品もその延長線上といえそうです。ただし私なんかから見ると、全曲ほとんど同じように聞こえてしまいます(苦笑)。そろそろ違う一面も見てみたい気もします。


そろそろもう少し違ったテイストがあってもいいかも。

2009.06.20

また一人、注目のアーティストが増えた

 Amazonでブラウズしていて気になったアーティストがいたので、その人の作品を取り寄せてみました。調べてみると昨年からミニアルバムを2枚リリースしているよう。聴いてみたのは美元 智衣の「再出発(はじまり)」と「I miss you」です。彼女の魅力はストレートな澄んだ歌声でしょうか。活動期間はかなり長いそうですが、最近再デビューしたそうで、「再出発」はまさにその境遇を語るものかもしれませんね。
 年齢を重ねると変な技巧を身につけたりして、作り物の歌に染まっていくことも多いと思いますが、この2枚はそういったところが見られないのに好感が持てました。今後もチェック要の存在になりそうです。


ビジュアル的にも、声質的にもお気に入りの存在になりそう。

2009.06.20

しばらくツーリングでの常連にできそう

 昨年ブレイクしたステファニーの2ndアルバムです。金曜日に到着したので、すぐにiTunesでリッピングしてツーリングで走りながら聴きました。澄み渡る歌声は健在で、ツーリングやドライブに向いた曲が多いのが嬉しい。一方で切ないメロディも歌い上げるなど、前作からさらに進化していました。


ドライブやツーリング向きのテンポいい曲が満載でした。

2009.06.19

再開(再会?)の日を心待ちに

 お気に入りアーティスト、高岡亜衣のミニアルバムがリリースされていました。タイトルは「ALL I WANNA DO」。意味深なタイトルですが、拠点を東京に移すにあたり、しばらく活動を休止するそうです。彼女の曲は大ヒットを飛ばしたようなものはないのですが、自由なテイストが漂うのが魅力です。その持ち味が存分に発揮されたミニアルバムでした。


活動再開の日を心待ちにしています。

2009.05.31

期待に違わぬ

 歌姫の3rdアルバム「DREAM」がリリースされました。シングル「trust you」から間をおいていないこともあって、新鮮さという意味ではちょっと物足りない部分はありますが、それでも色々なパターンの曲が楽しめました。


3枚目も期待に違わぬ出来でした。

2009.05.20

初期の作品も悪くない

 最近聴き始めたmoumoon。1stアルバムは聴いたものの、さらに調べてみるとその前にミニアルバムが出ていました。そこでそのアルバムもリッピングして聴いてみました。
 路線はこの前と同じですけど、こちらの方が落ち着きのある曲が多く、いい意味で初々しさがありました。


初期盤も悪くないかな。今後の展開が楽しみ。

2009.04.15

念願だったのだが...

 こちらもベストアルバム、安藤 裕子の「THE BEST '03〜'09」をリッピング。CDショップで見かけて以前から気にはなっていたアーティストですが、キラータイトルが見当たらなくて今までスルーしていました。ところがついにベストアルバムがリリースされるということで、これを機会に聴いてみることに...。

 確かに実力は確かなようですが...ちょっと私の期待とは違う方向でした。落ち着いたものが多いのですが、切なさの表現がちょっと中途半端な感じですかね。悲しみなのか、希望なのか。どっちつかずの印象が濃くて、印象に残る曲がありませんでした。


前々から聴きたかったのですが、ちょっと期待とは違う方向でした。

2009.04.03

集大成と呼ぶにふさわしい

 Soweluのベストアルバム「Sowelu THE BEST 2002-2009」をリッピングしました。彼女の魅力はやっぱり甘〜い歌声ですかね。「I Will」のころから気にはなっていたのですが、なかなかまとめて聴く機会がなかったのですが、今回ベストアルバムが出たのでまとめてその魅力を楽しめることになりました。ツーリングのお供候補です。


前々から聴きたかった曲も多数、一気にゲット!

2009.04.02

甘く、それでいてパワフル

 最近聞き始めたのがmoumoon。特に、最新シングル「EVERGREEN」が非常に気に入っています。実はこの曲、映画「カフーを待ちわびて」の主題歌です。映画の中でもエンディングとして印象的に使われていたこの曲、甘く、それでいてパワフルに前向きな歌詞が乗せられていて、私は好きです。この流れで1stアルバムも聴いてみましたが、こちらもなかなか良かった。また、チェックすべきアーティストが加わりました。


EVERGREEN、とても気に入りました。

2009.03.28

色々な試みが見られる

 昨年から聴き始めた高杉さと美のセカンドアルバムが登場しました。タイトルは「Prism」。水曜日には到着していたはずですが、受け取りが出来なかったので木曜日に届き、土曜日に有明への往復で初めて聴きました。

 聴いてみた感想としては、期待を裏切らない出来、というところでしょうか。曲も前作に多かった傾向の曲に加え、色々なことにトライしているのがわかります。そういう意味では積極的に方向を模索していると思えます。

 ただ、聴いていて安心できるのですけど声がちょっと無理しているような気もして、もう少し力を抜いた方がいいような印象も受けました。

 いずれにしろ、前作「Garden」と併せてツーリングのBGMにふさわしいかな。

2009.03.21

神通力は消えた?

 久しぶりに"Utada"ブランドでの登場、オリジナルアルバム「This Is The One」です。

 聴いてみた感想は、「良くも悪くも健在」というところ。彼女もデビューから10年以上が経過し、 さすがに聴く方も"馴れてきた"という感が拭えません。

 個人的には、もう少し「意外性」が欲しかったところです。

2009.03.02

心にしみる。悲しいことがあればなおさら。

 今日はちょっと趣を変えた記事です。テーマはシンガーソングライター、熊木 杏里のシングル曲「こと」です。 この曲は最新の5thアルバム「ひとヒナタ」にも収録されていますが、アルバムについてはいずれ書きます。

 この曲、実は先日わざわざ2時間半かけて観に行った映画「天国はまだ遠く」のエンディング・テーマです。映画のラストのクレジットロールで流れているこの曲は、しんみりと心にしみてきました。 映画のストーリーとも完全に合った歌詞、落ち着いた柔らかいメロディ、優しくも澄み渡る歌声にすっかり押し流されてしまいました。

 実は映画からの帰路にCDを入手し、この週末から繰り返し聴いています。リッピング後にファイルに埋め込まれた歌詞を読んでも、これが悲しみの歌でないことは明らかです。でも、ピアノをベースにした静かなメロディはやはり沈んだこころに切なく響きます。誇張でなく、下手をすれば泣いてしまいそうにもなる。

 今日、悲しいことがありました。今晩この曲をかけたら、自分をコントロールできるかどうか、自信がありません。

2009.02.28

'09青田買い第1弾

 '09のアーティストの青田買い、第1弾は高野 千恵です。彼女の存在を知ったのは「Journey」のところで触れた、新潟県十日町市行き。彼女は十日町市出身だそうで、街中で彼女のシングルリリースの告知ポスターが貼られていて、そのジャケットがすごく印象的だったからです。

 どうしても気になったので、自宅に戻ってから検索してみると昨年1stアルバムをリリースしていることが判りました。家の近くのCDショップでは取り扱っていないようだったので、品揃え豊富な秋葉原のショップに出向いて購入し、早速iTunesに取り込んで聴いています。

 1stアルバム「たからもの」を聴いてみて思ったのは、評論にもあったように元気をもらえる曲が多いと思いました。それも若いアーティストにありがちな勢いだけではなく、変に見栄を張ったところのない、落ち着いた明るい曲が多いのが好印象。

 今後の活躍が非常に楽しみです。

2009.02.25

3枚目の出来は?

 アンジェラ・アキの3枚目となるオリジナルアルバムがリリースされました。タイトルは「ANSWER」。

 彼女はピアノの弾き語りがとても印象的です。このアルバムでもその特性を遺憾なく発揮してます。メロディがシンプルで、味わいが深くなるようにアレンジされているので、全ての曲で言い意味の落ち着きがあるせいか、聴いていてほっとします。

 全体として統一感があるとはいえ、曲によって雰囲気は大きく変わっているため、「全部同じに聴こえる」なんていうこともありません。ただ、最近の作品であんまり印象に残る歌詞がないのも事実。

 この3枚で自らのスタイルを 確立したといえますが、こうなると次の作品がどういう方向に進むのか、興味が湧きます。

2009.02.11

初めては1曲だけでしたが

 こちらも昨年から聴き始めた藤田 麻衣子。そのベストアルバムがリリースされました。全9曲中8曲は過去2枚のオリジナルアルバムに収録されているものなので、聴いたことのある曲ばかり。ただし最初の1曲「君が手を伸ばす先に」は今回初収録。いつも通り、可愛らしい声の中に切なさが見え隠れしていました。


初めてなのは最初の1曲だけですが、その他の曲の選択は妥当?

2009.02.10

2ndアルバムもGood!

 迂闊にも気づかなかった榎本 くるみの2ndアルバム「NOTEBOOK II 〜冒険ノート中〜」が届きました。昨年、「イエスタデイズ 〜大切な贈りもの〜」でファンになってから、繰り返しアルバムを聴いていたので、楽しみにしていたのです。そのわりにはチェックが甘かったのですが(苦笑)。

 彼女の魅力は媚びないストレートな歌声。また、曲のバリエーションも豊かで聴いていて飽きることがありません(15+2曲というのも凄いですが)。力強さの中にも切なさ、悲しさ、そして悦びが表現されていて、とても心地よいです。休日の再生ローテーションに編入決定。


このアルバムもバリエーション豊か。媚びないストレートさに酔う。

2009.01.28

「奇跡の歌声」の実力は如何に?

 福原 美穂のファーストアルバム「RAINBOW」がリリースされました。ネットでの前評判が上々だったので聴いてみる気になりました。なるほど、噂に違わず実力派のようですね。声はパワフルなだけではなく艶もあって、どんななジャンルの曲を歌い上げられそう。中でも「LOVE」はテレビでよく紹介されていたこともあり、「あ、この人だったんだ」とようやく認識...。

 このファーストアルバムではドライブしながら聴きたくなる曲が多数ありました。落ち着いた曲、リズミカルな曲など色々なバリエーションが楽しめます。今後の活躍が期待できそうです。


そうだ、この人だ! 「LOVE」を歌ってたの。

2009.01.21

正常進化

 定期チェックしているアーティスト、倉木 麻衣の新アルバム「touch Me!」がリリース。今回もこれまでと同じ路線なので、そういう意味では安心して聴けます。


従来路線継続、安心して聴けます。