2011.12.17

待望の2ndアルバム、ついにリリース「音紡ぎ」

 私の注目アーティスト、奥村 初音改め「初音」のオリジナルアルバムがついにリリースされました。彼女の歌と出会ったのは3年前、高校生シンガーだった彼女が歌う切ない世界に驚いたものです。前アルバムの「砂」「恋、花火」は名曲です。さて、新作のタイトルは「音紡ぎ」。どんな世界を聴かせてくれるか、とても楽しみにしていました。
 さて、今作でも切なさの入った清々しい歌声は健在で、1曲ごとにとても丁寧に作られているのが感じられました。ただ斬新だった前作と比べると曲の雰囲気がなんだか「一般化」してしまったような気がして、個人的にはちょっと残念なところも...。
 旅の終わりにゆっくり移動しながら聴くのが似合いそうな歌たち、そんな感じです。


なんだかとても貴重な存在になりそうです。

2011.12.12

冬といえば、コレですかね「SINGLE COLLECTION」

 歩き通勤するようになって、この時間が音楽を楽しむ時間になっています。さて、冬がやってくるとあちこちから聴こえてくるのが、このアーティストの曲でしょうか。夏はTUBE、冬はやっぱり広瀬 香美でしょう。
 ちょうどiTunes Storeでシングルコレクションがあったので、購入してちゃんと聴いてみることにしました。やっぱり冬に聴くべき曲が多いかな。何より懐かしいところもあって、通勤の間に楽しく聴いています。


やっぱり某スポーツ用品メーカーのCFのイメージが強すぎる?

2011.11.28

もっと活躍して欲しい「よろこびの花が咲く 〜True Kiss〜」

 我々の世代には懐かしい宇徳 敬子の最新アルバム(といってもリリースは2006年ですが...)をiTunes Storeで購入して聴きました。彼女の魅力はベストアルバム「eternity」で存分に表現されていますが、大人のしっとりとした歌声をある時は軽妙に、ある時には落ち着いた調べに乗せて届けてくれます。今作ではさらにそれが拡大して、それにさらに聴きやすさが加わったよう。こういった人にもっと活躍してもらいたい。


大人のしっとりとした歌声が魅力。

2011.11.13

嬉しい復活「SUNshine ROCK」

 私のお気に入りのアーティストには、どちらかというとマイナーな存在の人もいます。高岡 亜衣もその内の一人。実は一昨年活動休止を発表していましたので、最近はあまりフォローしていませんでした。ところが、どうやら昨年のうちに復帰していたようで、ミニアルバムがiTunes Storeでリリースされていたのです。早速ダウンロード購入して鑑賞しました。
 ヴォーカルの力強さの中に、ちょっと「あっけらかん」とした雰囲気もあって、ツーリングで流しながら聴くことが多いです。今作のお気に入りは「you belong to me」、出だしがちょっとあの映画の曲に似てる...?


カワイイだけではないですよ。実力もあります。

2011.11.03

使い道、広がる。

 出張にはiPod touchを持参しました。私はNTT DoCoMoの無線LANサービスに加入しているので、東海道新幹線内ではインターネット接続をすることができます。もちろんiPod touchも使えるはず、IDとパスワードを入力するとあっさりとつながりました。ただし、やはり位置サービスは機能しないようです。


ほら、ご覧の通り。メールもWebも使えます。

2011.10.30

日曜日の夜の楽しみ、その3「DRIVE TO THE FUTURE」

 さて、またもやラジオのお話。20:00からはJ-WAVEで「BRIDGESTONEpresents DRIVE TO THE FUTURE」を聴いています。この番組は私もお世話になっているBRIDGESTONEの番組だけあって、クルマやバイクのお話がメイン。車やドライブの楽しみ方をピストン西沢氏が軽妙な喋りで語ってくれます。時にはモータースポーツの話題も出てきて、ドライブしながら聴くのが正しい聴き方かな...?
 さて、この番組で楽しいのはアシスタントの鷲尾 春果さんと西沢氏の掛け合い。鷲尾さんは完全にいじられキャラになっていて突っ込みどころ満載。朝の番組では見られない一面が見られて面白いです。


二人の掛け合いが非常に楽しく面白い。休みの終わりは爆笑で終わりましょう。

2011.10.29

あれ? 周波数が...?

 以前購入していたiPod用のFMトランスミッター、出力をFMに乗せてカーオーディオで聞けるようにするデバイスです。iPod nano (3G)で使っていたのですが、今回購入したiPod touch (4G)で使えるかどうか試してみました。
 Dock端子に接続すると「デバイス接続中」と表示は出るのですが、どの周波数で出力されているかという情報は表示されず。そこでカーオーディオ側で周波数をスキャンしてみると、87.5MHzでかけている音楽が流れてきました。どうやら使えそうですが、周波数を手探りで合わせないといけないのはちょっと不便。かといって対応しているものを購入するほどの必要はないので、このままでいいかな...。


一応使えるみたいですが、周波数は手探り。

2011.10.28

「Universal Dock」を使ってみる

 かねてから欲しかったiPodの「Universal Dock」を量販店で発見したため、購入してきました。
 これはいわゆるiPod/iPhoneの卓上ホルダで、アダプターを交換することにより複数の機種に対応できることから「ユニバーサル」の名がついているようです。あとはUSBケーブル、充電アダプターと赤外線リモコンのセット。
 ところが私はiPod touchにケースをつけているので、アダプターをつけているとコネクターに刺さりきりません。このためアダプターなしの状態で使わざるを得ないようです。また、リモコンはプレイリストの切り替えに対応していないので、あまり使い勝手はよくありません。
 でも、少なくとも置き場所はできたので、よしとするか...。音楽の同期も楽になりますし。


赤外線リモコン付きの豪華版。これで音楽の同期が楽になります。
(画像に触れると表示が変化します)

2011.10.14

6台目のiPod到着、今度は「iPod touch」

 Apple Storeで発注していた「iPod touch」が到着しました。今まで使っていた「iPod nano」が購入から丸3年経過し、バッテリーの持ちが悪くなっていたための代替です。サブとして「iPod classic」もあるのですが、今の目で見ると重さと厚みがかなり大きいので、持ち歩くにはもう少し軽くて薄い方が良い。そこで6台目は音楽以外にも使い道のある「iPod touch」にしました。


再配達で金曜夜に到着。相変わらず心躍るパッケージ。
(画像に触れると表示が変化します)

 過去のモデルと比べると、面積は増えていますが最も薄い。重量もnanoよりは大きいですが、classicの2/3ほどなのでポケットへの収まりもぎりぎり許容範囲です。


私の持つ歴代モデル。一番大きいように見えますが、携帯性はそれほど悪くない。

 早速セットアップ開始。最初は母艦にするMac Proにつないで同期を行います。ちょっと計算外だったのが内蔵する「iOS」が最新版の「5.0」ではなく「4.3.5」だったこと。新モデルはプリインストールだと聞いていたのですが、誤報だったのでしょうか? ともあれiTunesから最新版を落として更新。私の場合音楽が6,000曲、写真8,700枚程度のライブラリなので、初回のデータ転送には1時間ほどかかりました。無線LANの設定を行うことで、ようやく単独で使えるようになります。イヤホンがなくても音が出るのがとても新鮮でした。
 とりあえずApp Storeから無料版で使えそうなアプリもインストールしておきました。


薄くて重さをあまり感じません。2ページ目は独自に入れたアプリ。
(画像に触れると表示が変化します)

 実際使ってみての印象は「結構反応が鈍い...」。サクサク動くかと思いきや、ちょっと全体の動作がもっさりしている印象です。起動にはやたらと時間がかかりますし、これまで単機能だった「iPod nano」に比べると動作の軽快感は明らかに後退。
 また、iTunesで設定したスマートプレイリストの曲順がめちゃくちゃになるなど、使い勝手も悪くなってしまっている部分もありました。これはネットで情報収集して回避策を実行しましたが、かなり面倒でした。
 あとは公衆無線LANを渡り歩いてSSIDとパスワードを登録しておけば、駅やカフェなどのホットスポットで使えるようになるはずです。

2011.10.09

日曜日の夜の癒し、その2「HEALING VENUS」

 以前に日曜の夜はradiko(インターネット上のラジオ放送)を楽しんでいると書きました。最近はその時間が前後に拡大していて、18:00から聴き始めています。
 番組はTOKYO FMの「森永乳業presents 平原綾香 HEALING VENUS」です。そういえば、こちらも期せずしてクラッシックがベースの世界観。ただ、こちらは前者の番組よりもメッセージの扱いが大きいので、それに対するコメントも楽しめます。こういう番組の構成ではパーソナリティの人間性も現れて面白いです。


癒しの時間その2。「あーや」さんの声は独特です。

2011.10.05

ちょっぴり残念な...?

 Appleから新製品の発表がありました。iPodシリーズで唯一強化されたといえるのが「iPod nano」です。正直、このデザインとサイズはあまり好きにはなれません。私はiPod nano 2008年モデルユーザーですが、それぐらいのサイズが取り扱いがちょうどいいというのが実感。小さけりゃいいってものでもないですし。


新型nano。アームバンド巻けば時計になるそうです。

 実は今回の発表で一番私が期待していたのが「iPod touch」でしたが、こちらは色の追加だけでした。せめてデュアルコアの「Apple A5」プロセッサぐらいは採用して欲しかったのですが...。ま、音楽聴いたりするだけならなんの問題もないのでしょうが、更新の動きがないのはちょっと悲しいですね。


こちらはホワイトモデルの追加のみ。期待が裏切られた感じ。

 iPod nanoが購入して丸3年、そろそろバッテリーが弱ってきたので代替機を検討中。nanoかtouchか...?

2011.10.05

進化を感じる「and...Life」

 熊木 杏里のレコード会社移籍後初のリリースとなるミニアルバム「and...Life」が届きました。
 彼女の魅力はやっぱり力を抜いた穏やかなヴォーカル。懐かしいフォークソングの雰囲気も持つ彼女の楽曲は、現代では逆に独特の世界を築いているといえます。
 本作でもその魅力は健在。特に「クジラの歌」は私のお気に入りです。


熊木ワールド、さらに拡大。そんな感じです。

2011.09.16

日曜日、夜の癒し「Classy Cafe」

 最近、radiko(インターネット上のラジオ放送)で日曜日の夜に聴いているのが、J-WAVE「三菱地所presents Classy Cafe」です。ナビゲーターはバイオリニストの宮本 笑里さん(月末のみギタリストの村治 佳織さん)。一度、日曜日の夜にテレビが映らなくなってしまったことがあり、何気なく聴いてみたのがこの放送でした。
 この番組の魅力は、ともすれば敷居の高そうに見えるクラシックを、カジュアルなスタイルで聴かせてくれることです。しゃべりもどことなく上品なので、落ち着いて聴けるのがいいです。


私にとってはこの番組が癒しの時間です。

2011.08.11

待望のリリース「NANA BEST」

 待望の1stアルバム・リリースです。谷村 奈南の「NANA BEST」を入手しました。しかも、DVDや特典付きの初回版、我ながらミーハーなセレクトです。
 さて、私が好きなのはやっぱり「JUNGLE DANCE」「every-body」あたりでしょうか。彼女は「上手い」というよりは「魅せる」タイプのシンガーなので、曲だけ聴いていてもあまり深みが感じられませんね...。ただしノリのいい曲が多いので、ツーリングの際には重宝しそうです。


ツーリングに重宝しそうな曲ばかりなのが嬉しい。特典もじっくり楽しみましょう。

2011.08.04

なんだか懐かしい気がする「僕たちの未来」

 柴田 淳の新作の8thアルバム、「僕たちの未来」が届きました。今回もいい味が出ていますね。相変わらずの切ない歌詞に澄み渡るヴォーカル、どこか懐かしさを感じるメロディでちょっとホロリとさせてくれます。彼女の場合、ブログや記事で見せる自身のキャラクターと、歌の雰囲気の間にあるギャップも魅力です。
 最後の曲「心の声 〜弾き語り〜」の構成はちょっと謎。何を問いかけているの?


相変わらずの切ない歌詞、メロディは懐かしく。

2011.06.01

切なさが響く「もう一度」

 最近のお気に入りのアーティスト、藤田 麻衣子の新作「もう一度」が届きました。
 彼女の作品の特徴は「切なさ」。その曲調ももちろんですが、その良さは実は歌詞にあるのです。その理由は実際に読んでみれば、誰しも言わんとしていることが分かるはずです。
 今作もある意味、これまでの路線の延長線上にあり、落ち着いて聴いていられます。ただ一方で版を重ねるごとにマンネリ感も漂ってきているのも事実。そろそろ思い切った進化を望みたいと思うのは、贅沢かな。


そろそろ違うイメージも見てみたい気がします。

2011.05.29

FM聴きながらまったりと過ごす

 日曜の夕方からテレビが映らなくなりました。BDレコーダーのチューナーでも受診できていないので、どうやら機器ではなくアンテナサイドのトラブルなようです。雨のせいかな? ワンセグも部屋の中では地方局しか入らないので、一時的な情報難民になってしまいました。
 そこで思い出したのがradiko.jp。FM放送をインターネット上で配信するサービスです。久しぶりに部屋にFM放送を流しながら、まったりとした日曜の夜を楽しみました。たまにはこんな過ごし方もいいものです。


FMを聴きながらまったりと...。

 ただしこのサービスは地域限定なので、聴けるのは首都圏、関西、中京、北海道、福岡各エリア内の放送局のみになっています。個人的には関西のFM802が聴きたいんだけどな〜(注:実は一時期、震災によるエリア制限解除対応で聴けていたのですけどね)。

2010.04.16

これは進化が楽しみだ「guitarissimo」

 先日発売されたシンガーソングライターの新星 であるmiwaのファーストアルバム「guitarissimo」を聴いてみました。

 ロック調の曲からバラードまで、様々なジャンルを歌い分けるその器用さはすごいですね。曲の中では特にギターが印象に残りました。

 一方でまだ「自分のスタイル」が定まっていないような気もするので、これからはもう少し方向を絞った作品創りをして行った方がいいのではないかな、と思います。 そういう意味で今後の進化がとても楽しみです。

 昨年から既に 様々なところでタイアップが組まれているので、これからも耳にする機会が増えそうです。

2011.04.16

懐かしい感じがする「FICTION II」

 梶浦 由記がリリースした2枚目のオリジナルアルバムをiTMSで購入しました。最近は色々なところで彼女が作曲した作品(テーマソングなど)があちこちで聞かれるようになりました。そういえば、前作からはもう8年も経つんですね。月日が経つのは早いものです。
 今回も雰囲気は前作の延長線上にある印象ですが、より熟成された落ち着いた曲が多く、聞いていて疲れません。音も澄み渡っているし、久しぶりにしっとりとした鑑賞の時間を過ごせました。


前作からの正常進化。少しだけしっとり感が増えたかな。

2011.03.06

ただいまブレイク中!「15 Doors」

 リリースラッシュの第2弾はmoumoonの2ndアルバム「15 Doors」です。映画の主題歌に使われた「EVERGREEN」がとても印象に残って聴き始めたのですが、その後リリースしたシングルがCFに採用されたり、日常の中でも耳にする機会が出てきました。まさに今ブレイク中!といった感じです。
 アルバムの出来はGOOD! 時に可愛く、時にはしっとりと、そしてふわふわした心地を味わせてくれます。


この期間の集大成的な仕上がり。

2011.03.06

ちょっと一休み...?「innocent」

 3月は気になるアーティストのリリースが続いています。先日から聴き始めたタイナカ 彩智(これまではタイナカ サチ)の3rdアルバムを聴きました。これまでは透明感のある声で歌い上げる切なさが全面に押し出されていましたが、今作ではちょっと方向を変えているようです。色々と実験的な(?)曲が並んでいますが、個人的にはこれまでの延長線上できて欲しかったなぁ。


これまでとは雰囲気が変わったアルバムでした。

2011.02.26

進化への迷いか?「Ready」

 玉置 成実の6thアルバム「Ready」です。K-POPとの融合を図った意欲作とのことですが、全体的に見てチグハグな部分を感じます。これまでの流れ上にある曲の中に、倉木 麻衣のようなテイストが入り込んで、アルバムに統一感がない印象。もう少し方向性を固めて個性を際立たせないと、アーティストとしては埋没してしまうかも...?


そういえばもうすぐデビュー10周年だっけ。

2011.02.25

おっとりとした優しさに包まれる「アイシテル」

 配信限定アルバムをiTunes Music Storeからダウンロードしました。美元 智衣の4thミニアルバム「アイシテル」です。これまでの彼女の曲の正常進化、安心して聴けます。ゆったりとしたテンポの中に流れる透き通った声に大人びた静かな優しさを感じます。


大人びた静かな優しさを感じます。

2011.02.16

曲順でずいぶん印象が変わった「Voyager」

 リリースを見落としていました。米倉 千尋のベストアルバム「Voyager」がリリースされていました。今回は3曲ほど新曲も入っていて、相変わらずのテンポの良さを楽しめました。また、これまでのベスト盤では比較的時系列に沿って曲が並んでいたのですが、今作はそのパターンを崩してくれてずいぶん全体の印象が変わりました。


新しい3曲はなかなかよかった。