2022.06.18

表現の幅を広げることを意識する

 行田市の「古代蓮の里」で花を撮影してきました。最近は自分が行うセッティングの幅がかなり狭くなってきていて、写真のバリエーションが少なくなってきたような気がするので、意識的に絞りやISO感度、露出、ホワイトバランスを変えて色々試してきました。


絞りを開いてピント位置を変えると、表現したいものが変えられます。
(画像に触れると表示が変化します)

 撮影の幅を広がるためにも、もう一度勉強しなおそう。

2022.05.25

APS-Cサイズ・ミラーレスEOS誕生

 かねてから噂のあったCanonのAPS-Cミラーレス機が発表されました。「EOS R7」と「EOS R10」の2機種展開です。型番と機能差から察するに、それぞれ一眼レフの「EOS 7D」「EOS 90D」の後継シリーズということになるのでしょうか。これでR3、R5、R6、R7、R、RP、Kiss Mまで、ハイエンドからエントリーまでのミラーレス機が出揃いました。
 「EOS R7」は7Dシリーズを踏まえた「連写番長」らしく、高速撮影に重きを置いた構成。画素数は3,250万とミッドレンジ一眼レフ「EOS 90D」と同じ。マルチコントローラーの周りにサブ電子ダイヤルが設けられたのが目新しい。バッテリーは上位機と同じで、SDカードスロットはダブル。連写を最優先に考えるならば魅力的な諸元です。


「連写番長」らしさを強調したハイミドルのモデルでしょうか。操作性の変化に要注目。

 一方の「EOS R10」は画素数を2,420万で、エントリークラスの「EOS Kiss M」と同じ。連写性能も若干差をつけられていますが、それでも充分実用的なレベルと思えます。6,000x4,000ピクセルというキリのいい画像サイズは扱いやすい。ただ、バッテリーが下位機種のものなので、Kiss Mの電池持ちを考えると少々厳しいかも?


こちらはミドルクラスのど真ん中機種、「xxD」シリーズの後継ですね。

 さて、「EOS 80D」使いの私にとってはR7でもちょっと微妙な存在に思えます。今回登場した2機種ならどちらでもAF性能や連写性能は向上するでしょう。野鳥撮影の性能に特化するというのならばR7という選択も「あり」なのですが、画質や暗所性能のことも考えると、次はやっぱりフルサイズにしたいなあ。
 ということで、私は2,420万画素化されて操作性が洗練されるであろう(←勝手な想像)仮称「EOS R6 markII」を待つことにします(笑)。

2022.05.06

バッテリーが...?

 先日の横倉山行きで写真をたくさん撮ったのですが、帰路に肩液晶にあるバッテリーの警告灯が点滅していることに気づきました。液晶パネルで表示させてみると残量はわずか9%。今までここまで消費が進むことはなかったんだけどなあ。


最近、バッテリーの持ちが悪くなってきたような...?

 スペア含めて2個使っているのですが、交互に使っていることもあり、状況としては両方とも似たような感じです。考えてみれば購入から5年経つので、そろそろ劣化も進んできたのか?