2024.06.14

悲喜交々

 木曜日、自宅の留守番電話にメッセージが入っているのを妻が教えてくれました。内容はレンズを修理に出しているカメラ店からで、折り返し連絡が欲しいとのこと。依頼してからもう1ヶ月半近くになりますが、ようやく動きがあったか。
 翌日に昼休みに会社から電話してみると、修理見積費用の伝達と修理進行の確認でした。気になっていた費用は...下記の通り。痛いです。


ようやく連絡が入りました(嬉)。でもこの修理金額はかなり痛い(悲)。

 修理完了の見通しを質問したところ、部品のメーカー在庫等にも影響されるのでわからない、との返事でした。でも新品の納期が6ヶ月待ちとかの状況らしいので、修理部品の在庫が潤沢だとは到底思えません。下手すると来年年明けぐらいまで戻ってこないかも...?

2024.06.08

新ファームウェア来た! 今回は盛りだくさん

 Canonからメールが着信。愛用している「EOS R6 Mark II」で、新ファームウェア「1.4.0」がリリースされたことを知らせるものでした。案内を読むと新機能が3つと不具合修正が7つあり、変更内容が多いのが今までとの違いです。ただ、説明を一通りを見た限り自分が困っている事象はなさそうですが、念のため更新をかけておきました。


変更盛りだくさんなので、早速適用しました。
(画像に触れると表示が変化します)

2024.05.06

修理出し

 先日破損させてしまったレンズですが、修理の方法は大きく分けて2つあることが判明。
 一つは直接メーカーに依頼する形で、サービス窓口に持ち込みで依頼するか、発送キットを送ってもらい返送する方法。前者は東京・銀座が最寄りでかつ予約が必要。後者は引き取り時に現金対応のみというところが難点です。 もう一つは購入店舗を介して行うこと。私は量販店のネットショップで購入したので、その量販店に持ち込むのが筋です。そこで帰省からの帰宅後すぐにバスに乗って川越駅へ向かい、駅隣の商業ビルに入ってる店舗に修理依頼に行きました。
 破損した現物を見てもらうと、店員の方も「これはなかなかですねえ...」と苦笑い。費用の見積は後日メールで連絡してくれるとのことですが、メーカーWebサイトで情報を見るに相当の金額がかかりそう。財布にも心理的にも大ダメージです。

2024.04.30

痛恨の大転倒

 この日、妻と二人で高知市の鏡川に野鳥探索に出かけました。装着レンズはもちろん「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」です。ところが...。
 立ち寄った石立八幡宮で、雨上がりで濡れた石段で足を滑らせてしまい、後ろ向けに転倒。しりもちをつく格好になり、背負っていたカメラバックから階段に倒れる形になってしまいました。幸い背負い式のおかげで頭は打たなかったものの、もし通常のバッグだったらかなり危なかった。身体の方は尻の打ち身ぐらいで済んだのですが...。
 帰宅後、バッグに入れていたカメラを出したところ、ジャリジャリという嫌な音が。まさか...と思ってレンズキャップを外すと、レンズプロテクターが割れ、端の方は粉砕状態でガラス片が出て来ました。たぶんレンズ表面にも相当傷が入ってしまったと思われます。破損したプロテクターもねじ部が歪んだのか容易に外せそうになかったので、そのまま自宅まで持ち帰ることにしました。


身体のダメージと引き換えに、こんなことに...!

 うわあ、やっちまったあああー!

2024.04.25

2週間で1分!?

 翌日のお出かけに備え、2台のカメラで時刻合わせを行いました。前回実施したのが2週間前だったので、そんなにずれてはいないだろうと思いきや...!


妻の「EOS Kiss M」、時刻ずれすぎです...。

 妻の「EOS Kiss M」ですが、なんとちょうど1分進んでいました。「EOS R6 Mark II」の方はiPhoneとの比較でほとんど変化なかったんですが。
 画像を時系列に並べたければ、調整の頻度を上げないとダメですねえ。