2022.03.12

やっぱりiPhoneだけでは...

 「iPhone 13 mini」を活用すべく、撮影の際にはモードを色々変えて試しています。一番わかりやすいのは「ポートレードモード」。スマホの内蔵カメラの絞り値は小さくはなっているものの、センサーサイズを考えるとやはりボケの表現は苦手なはず。それをデジタル処理で補うのですが、最近はそのレベルが半端ありません。
 この日も色々試したのですが、下の1枚目はいい効果が出ている反面、2枚目は花の部分の一部にボケが適用されおらず不自然さが目立ちます。


1枚目はともかく、2枚目は違和感ありあり?
(画像に触れると表示が変化します)

 やはり「もう一眼カメラ要らず」というわけには行かなさそうですね。

2022.02.01

楽しみ半分、不安半分?

 「iPhone 13 mini」を買いました。これで妻の持つ「iPhone 13」に機能が追いつきました。ナイトモードの適用拡大に加え、動画ではシネマティック・モードも利用できるようになります。せっかくなので積極的に使って、思い出に残る写真を撮っていきたいところです。


これで妻のカメラ機能に追いつきましたが...。

 でもその反面、一眼レフを持ち出して気合を入れて撮影する機会が激減しそうな気も? 撮影に対する思い入れが問われてくるような気がします...。

2022.01.22

超広角レンズ+ナイトモード

 夜間撮影で妻の「iPhone 13」の実力が明らかに。私の持つ「iPhone 11」では超広角レンズではナイトモードが使えなかったのですが、次の「iPhone 12」シリーズからは対応しています。風景を広く切り取れる超広角レンズと、暗い場所のディテールをしっかり写すという組み合わせが、どういう結果を生むのか?


これを長時間露光なしに撮れるというのはすごい...。

 これだけ広い画角で、手ブレなしでこの絵が撮れるっていうのはやっぱりすごいです。

2022.01.22

最近、安全策に走りがち...

 この日の被写体は「ライトアップされた氷柱」で、つまりは夜間撮影。暗所での撮影になるので、EOS 80Dに一番明るいレンズであるSIGMA 18-35mm F1.8を装着して行ってきました。
 とは言ってもやはりAPS-Cサイズなので、マニュアルではなかなか写りが厳しい。結局シーン撮影モード「手持ち夜景」「夜景ポートレート」の手を借りることになりました。まあ、きれいな写真が残ればオートだろうがマニュアルだろうが関係ないですけどね。


これは「手持ち夜景」モード、4枚撮って合成します。


「夜景ポートレート」モード、スローシンクロを自動で行います。

2022.01.03

やっぱり少ない

 1年が終わったので、写真のライブラリを整理しています。年別に写真をグループ化したところ、昨年登録した写真の数は1,000枚あまり。2020年の2,000枚からさらに減っていました。やっぱり思い出は外出の数に比例するんですかね? ちなみに2018〜2019年はともに7,000枚超でした。
 今年こそは枚数が増えるような環境の変化が起きてほしいところです。

2022.01.01

失敗できない時は...

 昨日の失敗を受け、初日の出の撮影はマニュアルをあきらめ、オートモードの「HDR逆光補正」を利用することに。結果としてはなんとか成功したようです。ワンチャンスをものにするというのはやっぱり難しい。


チャンスを確実にモノにするには、便利機能も最大限利用すべし?