2022.12.02

意外に時間がかかる...

 出勤前に思い出して「iPhone 13 mini」に「iOS 16.1.2」アップデートをかけました。ところが、これがなかなか終わらない。10分もあれば...と思っていたら20分弱かかり、家を出るのに間に合わないのではないかと焦りました。容量も小さいセキュリティアップデートですが、時間に余裕をもって行わないといけませんね。


家を出るギリギリまで更新がかかり、焦りました...。

2022.11.26

まともなビューワーはないのか?

 これまで、PDFビューワーにはAdobe純正の「Acrobat Reader」を使い続けてきました。しかし最近はどうにも使い勝手が悪い。単に書類を早く見たいだけなのに、切り替え効果やら何やで操作レスポンスが劣悪。しかも変な編集メニューを出そうとするので、 ますます使い勝手が悪い。バージョン4.0の頃は軽くて重宝したんですが、マシン性能が格段に上がったのに、どんどん使い勝手が落ちていく悪い見本みたいになっています。


もう我慢できん...PDFビューワーを変えます!

 ひとまずmacOS純正の「プレビュー」にスイッチすることにしました。操作性、レスポンスとも決して良いとは言えませんが、それでもまだマシです。とはいえもっといい選択肢はないものか...。

2022.11.26

壮観! 全機器ぶら下がり

 自宅LANの再構成が終了。今回はサーバーラックと電話の口が近いので、ルーターに全機器をぶら下げるシンプルな構成にしています。もちろん高速性が要求される機器はルーターに近いところに、低速でいいものはハブに吊るす配慮は行っています。その結果...。


総勢28台がぶら下がりました! WX3600HPは有線機器も表示されます。

 総勢28台の接続機器が表示されました。2階のテレビ・レコーダー・メディアプレーヤーは有線LANしかないのでアクセスポイント経由になっており、実際にはIPアドレスを持つ機器はあと3台あることになります。ちなみに使っているルーターのWi-Fi接続台数は最大36台とされており、それに対して対象機器は17台なのでまだ余裕あり。
 起動しているかが一目でわかるので、便利です。

2022.11.20

だいぶ混んでる、が...

 自宅周辺のWi-Fi無線チャンネル利用状況を確認してみました。
 特に5GHz帯の利用がかなりあります。前のマンションではあまり見当たらず、比較的チャンネルの選び方に自由度があったのですが、今度はそうはいかなさそうです。


どの5GHz帯域も使われていますが、電波の特性上、強度はそれほど高くないようです。

 ただ5GHz帯という電波の特性上、他のアクセスポイントの電波強度は低い。これならさほど干渉を気にする必要はなさそう。実際、2階の作業部屋でMacBook Proを使っていてもフルスピードでリンクできているので、問題ないでしょう。一安心です。

2022.11.19

書斎環境整備

 引越により部屋数が増加したおかげで、リモートワークにも使える作業部屋ができました。そこで作業しやすいように環境を整えることに。要求は「机の上を広く使いたい」と「モニター配置の自由度を上げたい」ということ。これを解決するため、ディスプレイアーム導入を決めました。
 製品は定評のあるergotron社の「LX」というクラスを選びました。34インチサイズまでは対応できるようです。


引越しを機に書斎環境の整備をすることに。秘密兵器はこれ。
(画像に触れると表示が変化します)

 机の隅にクランプで台座を設置。そこからアームを伸ばした先にVESAマウントでディスプレイを取り付ける形です。ピボット回転にも対応しているのでディスプレイを縦にして使えます。アームの動きも滑らか。私的には下の写真のような上下配置が一番使いやすいかな。妻もZoomを使うのに便利なはずです。


これでモニター配置の自由度が上がり、机の上が広く使えます。
(画像に触れると表示が変化します)

 机の横が空いたので、ここに書類を置いたり、またLenovoのWQHDディスプレイを縦に置いて3画面で使うのも面白そうです。フォーメーションを色々と試してみよう。

2022.11.12

メインサーバーに「DS220+」導入

 引越を機に自宅サーバーの構成を見直し、シンプルなシステムを目指すことにしました。その核となるのがSynology社製NAS「DS220+」です。これまでエントリー~ローミドルクラスの製品を使ってきましたが、この手の製品は時間経過で性能の陳腐化が激しいため、今回ミドルクラスの製品を初めて選びました。これに組み合わせるHDDはSeagate社製のNAS向けHDDである「IronWolf」シリーズ。本当は大容量のものにしたかったのですが、容量の大きいものはディスク回転数が7,200r/minで振動・騒音が大きくなるため、5,400r/minの上限である6TB品を使うことにしました。記録方式は信頼性重視でもちろんCMRです。


今回調達した物品。HDD容量は6TB×2でこれまでと同じです。

 この製品、さすがに業務向けにも対応できるだけあって、色々なところでクラスの違いを認識できます。CPUはデュアルコアのIntel Celeron 2GHzを採用。メモリは標準でDDR4を2GB搭載していますが、最大6GBまで拡張可能。HDDはトレイ式で組付時にドライバー要らず。LANも1000BASE-T対応ながら2ポートあり、ポートを束ねて複数機器同時アクセス時の速度低下を軽減するリンクアグリゲーションにも対応しています。実用的かどうかは疑問もありますが、仮想化機能にも対応するなど、できることが非常に多い。これは楽しみです。
 実際に使ってみて驚いたのは転送スピードの速さ。これまでのメイン機「DS220j」ではファイルサイズの大きいものでも70MB/sぐらいが限界でしたが、楽々110MB/s程度まで出ます。おかげでLAN経由で行ったサーバー引越時の大量コピーもかなり速く終了しました。その一方で騒音はやや大きいかな。フレームにHDDが直付けされていないせいか、HDDのアクセス音がやや響いている印象です。ハイバネーションなどを上手く使って消費電力や普段の騒音を抑えたいところです。


運用開始しました。動作中の音が「j」シリーズよりやや大きいようです。

 これをメインのファイルサーバーにし、「DS220j」をバックアップ+映像ストレージにして運用することにしました。

2022.11.11

3倍以上のスピードアップ

 転居によりインターネットの接続環境が大きく変わりました。これまではNTT東日本「フレッツ光ネクスト」のマンションタイプで、建物までは光回線だったものの、部屋への引き込みはメタルケーブルのvDSLという方式でした。このため、V6オプションを使っても下り60Mbps、上り20Mbps弱が限界でした。
 今回は戸建てで、しかも部屋まで光回線がきている物件だったため、終端装置の交換だけで行けるはず。引越前にNTTと話をして回線工事日前に新しい機器を送ってもらい、荷物の搬入直後から接続作業を行いました。来たのは「RX-600KI」という機種で、壁コンセントと機器+コネクター間を光ファイバーケーブルでつなぎ、電話を電話線で接続してから電源ケーブルをつなげればOK。ルーターはNECの「WX3600HP」をつないだところ、「回線自動判別」機能であっさりV6オプションモードでインターネット接続が開通しました。電話の方も無事に使えてます。


新しい終端装置、前のものよりスタイリッシュになりました。

 気になるスピードはスピードテストサイトにもよりますが、下り200~450Mbps、上り100〜250Mbpsぐらいの表示になっています。実質的には3倍以上のスピードアップです。重いサイトへの接続や大ファイルのダウンロードがかなり快適になりました。

2022.11.05

DS216play、DS115jを廃止

 近日中に大きな環境変化が予定されているため、家内にある装備の見直しを行っています。その一環でSynology製のNAS「DS216play」と「DS115j」2台を処分しました。
 DS216playの方はサインインできないトラブルが解消できないためと、DS115jはメモリの少なさと電源コントロールが貧弱。6〜7年前のモデルでもあり、今後出番がないと判断しました。


この2種3台を処分しました。近日中に新サーバーを立てる予定。

 環境が変わった後に、改めて後継サーバーを立てる予定です。

2022.10.26

「macOS Ventura」導入

 予告通り、前日にmacOSの最新版「macOS Ventura」がリリースされました。バージョンナンバーは13.0です。翌日の朝、出勤前にアップグレードをかけました。ダウンロードも含めて更新作業に45分ほどかかりました。


ソフトウェア・アップデートに現れました。

 ここ数年はiPhone/iPadとの連携強化が大きな改善点ですが、今年もその流れが続いています。例えばiPhoneを外部カメラとして利用できるようになるなど、複数デバイスを使う場合の利点を押し出しているようです。また「システム設定」アプリはデザインや操作性がiPadOSに近くなり、デバイス間の統一性がさらに高まった印象。


一番大きいのは「システム設定」アプリ?

 あとは安定性が高ければ良いのですが、今バージョンではどうでしょうか。

2022.10.19

ひっそり?リリース「Windows 10 22H2」

 「Windows 10」の最新版「22H2」が一般向けに公開されました。私の環境ではミニPCの「LIVA Z2」がWindows 11に移行していないので、こちらが対象になります。もう最新製品ではないので機能追加などはありませんが、セキュリティ観点で考えると常に最新版にはしておくべきでしょうね。「Windows Update」を試してみたところ、「22H2への更新プログラム」が表示されたので、そのまま適用しました。通常の累積更新プログラムと変わらないほどのスピードで作業は終了。システムの詳細を表示させると「22H2」と表示されました。


LIVA Z2のWindows Updateに22H2への更新プログラムが現れました。

 製品サポート終了まではあと3年です。

2022.10.19

秋の新製品発表

 Appleから秋の新製品がプレスリリースで発表されました。
 「iPad(第10世代)」は大幅モデルチェンジ。「iPad Air」に近いボディとなり、ついにホームボタンが廃止。認証は電源ボタン内蔵TouchIDになり、外部端子はUSB-Cに移行。ただ、Apple Pencil対応は第1世代のみ対応となり、その充電はUSB-C→Lightningアダプタを噛ますという謎仕様になっています。移行期ならではですが、いささかスマートさには欠けますかね。なお、価格が大幅に上がったことから、廉価モデルとして第9世代も併売するそうです。
 「iPad Pro 12.9/11インチモデル」はプロセッサーを「M2」に更新したマイナーチェンジのようです。注目された11インチのディスプレイもミニLED化は行われず。
 最後は「Apple TV 4K」。こちらもプロセッサーの更新ですが、発熱の減少により冷却機能が大幅に簡略化され、軽量化&価格の据え置きが図られたようです。
 なお、更新版となる「iPadOS 16.1」「macOS Ventura」は25日に公開とのこと。こちらは使えるようになるのが楽しみです。

2022.10.15

サインインできない病、続く...

 「DSM 7.1」になってから、サインインできなくなる状態が頻繁に起きているのがSynology製NAS「DS216play」です。以前「Secure SignIn」を使えば回避できると書いたのですが、それも時間が経てばできなくなることが判明。操作不能になる度にレベル2リセットし、DSMを再インストールして復旧させることが必要になっています。SMB接続は問題ないのですが...?


「DS216j」「DS220j」では問題ないのに、何がダメなのか?

 そこで、何か設定が違っているところはないか、他のNASと比較しながらセッティングを比べてみているのですが、どこに差があるのか全くわからず。うーん、どうしたものやら...。

2022.10.14

ラジオ録音、終了

 ミニWindowsマシン「LIVA Z2」で行ってきたradiko.jpの 定期録音ですが、それに使っていたフリーウェアの「radikool」で「radikoプレミアム」にログインできなくなっているのが判明。再起動したりしてみましたが「ログインに失敗しました」というメッセージが出ます。
 radikoは時々仕様が変わることを繰り返してきたため驚くことはありませんが、このフリーウェアは開発終了がアナウンスされているため、状況の改善は期待できません。そこで妻に断った上で機能を終了させることにしました。長らく愛用してきたため残念です。


ミニWindowsマシンの用途がひとつ失われました...。

 なお、「LIVA Z2」は別の用途に転用を検討します。

2022.10.11

「iOS 16.0.3」リリース

 「iOS 16.0.3」がリリースされました。主に「iPhone 14」に対するバグフィックスのようですが、セキュリティアップデートが含まれているようなので、すぐに適用しました。