2022.06.20

レッドブル6連勝

 F1第9戦カナダGP決勝はレッドブルのフェルスタッペンが優勝。ペレスがメカニカルトラブルでリタイアし、フェラーリのルクレールも5位に終わったため、チャンピオンシップのリードがさらに広がりました。レッドブルはこれで6連勝。終盤のセーフティーカー出動により、2位サインツとの差が帳消しになってしまいましたが、ストレートスピードの優位性を活かして最後まで抑えきりました。メルセデスも3位・4位と復調傾向です。
 一方のアルファタウリはいいところなし。ガスリーは序盤からペースが上がらず、角田選手はポイント圏内まで順位を上げたものの、ピットレーン出口でクラッシュしノーポイントでした。

2022.06.19

雨の予選でサプライズ

 F1第9戦カナダGP予選は、雨のセッションになりました。なんと言っても驚きは予選2番手となったアルピーヌのアロンソ。フリー走行から好調でしたが、フェラーリ1台を食ってのフロントロー獲得です。PPはフェルスタッペンですが、ペレスはQ2でクラッシュし13番手。フェラーリはサインツが3番手ですが、ルクレールはPU交換で19版グリッドからスタートとなり、優勝を争うのはかなり厳しい状況です。
 アルファタウリの角田選手もPU交換で最後尾スタートが決定しているため、予選ではほとんど走行せず。一方のガスリーはまさかのQ1敗退。流れがよくありません。

2022.06.18

久しぶりの月間1,000km超え

 この日のお出かけで、CR-Zの月間走行距離が久しぶりに1,000kmを突破。コロナ禍が始まってからというか、その直前の秋以来ではなかろうか。


月間走行距離が1,000kmを超えました。2年半ぶり?

 自分が乗って5年ちょっとですが、まだまだ走りを堪能できているとは言い難い。体力的に運動性の高いクルマを操れるのもそう長くはないと思うし、CR-Zに代わるような代替モデルの選択肢も現状ないので、大事に乗っていきます。

2022.06.13

フェラーリを悪夢が襲う

 F1第8戦アゼルバイジャンGP決勝はレッドブルが1-2フィニッシュで5連勝。一方のフェラーリは2台ともメカニカルトラブルで全滅したため、ポイント差がかなり拡大しました。序盤はレッドブルの方が信頼性の問題で出遅れましたが、中盤に入るところでフェラーリ側に戦略ミスやトラブルが続出。すっかり立場が逆転しました。
 一方のアルファタウリは2台ともいいペースで走っていましたが、角田選手は終盤にDRS破損によりピットストップを余儀なくされ、レースには復帰したもののポイント圏外フィニッシュ。上位でのダブル入賞でポイントを稼ぐチャンスでしたが、残念な結果になりました。

2022.06.12

勢力図に変化が...?

 F1第8戦アゼルバイジャンGP予選、フェラーリのルクレールがスーパーラップを決めて4戦連続のPPを獲得。2番手、3番手にはレッドブル勢が続きました。前戦優勝のペレスが好調を持続しており2番手です。ロングランでは大きな差は無さそうなので、決勝は接戦が予想されます。
 アルファタウリ勢はガスリー6番手、角田8番手とメルセデス勢に次ぐ好位置につけました。この週末は一貫していいタイムを出しているので期待が大きいです。

2022.05.30

雨の混乱をつき、ペレス優勝

 F1第7戦モナコGP、決勝レースはレッドプルのペレスが優勝。フェルスタッペンも3位に入り、ルクレールが4位に後退したことで差が広がりました。スタート直前の雨でスタートは30分以上遅れ、セーフティカー先導でローリングスタート。序盤はルクレールが差を広げていましたが、インターミディエイト、そしてドライタイヤへの交換を機にタイヤ交換の混乱が発生し、4位に後退。ペレスは終盤タレたタイヤで2位のサインツを抑えきり、モナコで今季初優勝を飾りました。
 アルファタウリ勢はガスリーが11番手まで順位を上げたものの、残念ながらノーポイント。今後の巻き返しに期待しましょう。

2022.05.29

フェラーリがフロントロー独占

 F1第7戦モナコGP予選はフェラーリがフロントローを独占し、レッドブル勢が2列目を確保しました。やはりこの低速コースでは回答性に優れるクルマが有利なようです。ただ、ルクレール以外はペレスのクラッシュによりQ3の2回目アタックが行えなかったため、フェルスタッペンはもう少し順位が上がる可能性があったかもしれません。
 アルファタウリ勢は角田11位、ガスリーはQ1最後のアタックが間に合わずまさかの17番手。抜けないコースだけにかなり厳しい展開になりそう。ただ、決勝は雨予報なのでひょっとすると番狂わせが起きるかも?

2022.05.23

大逆転

 F1第6戦スペイングランプリはレッドブルが1-2フィニッシュを達成。レースはフェラーリのルクレールが一人旅で圧勝状態だったのですが、マシントラブルでリタイヤ。フェルスタッペンは序盤にコースオフしてメルセデスの後方に下がり、DRSの作動不良もあってなかなか抜けず。ここでアンダーカットを図り、3回のタイヤ交換で先頭に立ってそのままゴール。この3連勝によってドライバーズ、コンストラクターズ両部門でトップに躍り出ました。
 アルファタウリの角田選手は粘り強く順位を上げて10位入賞で、今シーズン3度目のポイントゲット。マシンの競争力を考えるとかなり頑張ってます。

2022.05.22

各部再調整

 色々調べたところ、考え違いがあることに気づきました。タイヤの空気圧のことです。「CR-Z α・Master label」の推奨空気圧はフロント220kPa、リア210kPa。ところがこれは純正装着のタイヤでの話。マニュアルから仕様を調べると、タイヤの指定は「205/45R17 84W」になっています。ところが現在履いているのは「205/45R17 88Y XL」。この「XL」の分を補正して考えなければならないことに今更ながら気づきました。


右の方にある「EXTRA LOAD」が「XL」である証です。

 具体的には、タイヤの負荷能力が「本来の指定」に対して下回らないよう、空気圧を読み替える必要があったのです。私の場合、対照表を作ってみると下のようになりました。


 つまりフロント220kPaの場合は240kPa、リア210kPaについては230kPaで負荷能力が合致することになります。今までラベルに書いてあるPR値に10%ほど高いところで入れていたのが、幸いなことに実はちょうどになっていたということ。安全に直結するところで数値の読み方が理解不足だったことは反省です。今回はこれに10%程度の余裕をつけて調整しました。
 さて、次はシートです。先日長野にロングドライブに出かけた際、次の週に背中の筋肉痛が出てしまったのはシートポジションが合っておらず、背中の当たりが不均一になってしまったため。そこでベタ当たりになるように高さ、前後位置、角度とハンドル位置を再調整。巡航時に背中をつけた状態でハンドルを握る腕が近すぎず遠すぎないように合わせ込みました。


時間をかけてシートポジションを設定し直しました。

 さて、効果を確かめるべくいつものルート(一般道80km)で検証しました。タイヤの方は乗り心地が若干ソフトになり、ハンドリングはほんの少しダルに。その一方でロードノイズも少し減ったような印象を受けました。それでいて燃費も前回とそれほど変わらないので、バランス的にはひとまずこれでいいように思います。


ハンドリング、乗り心地、ノードノイズ、燃費のバランスが取れた?

 シートの方ですが、長く走っているとチノパンがシートの上で前に滑ってしまい、自然に腕が伸びてきて背中の当たりが不均一になってくることがわかりました。左足でしっかり腰をシートの奥に押し付け続けることを意識しないと、また筋肉痛になってしまうかも。ここは注意が必要です。

2022.05.22

勢力図が微妙に変化?

 F1第6戦スペインGP予選、結果としては上位のグリッドは3チームのクルマが入り乱れる状況になりました。PPはフェラーリのルクレール、レッドブルのフェルスタッペンはラストアタックでトラブルによりタイム更新できず2番手。また、ボーパシングに苦しんでいたメルセデスのラッセルが2強の一角を崩して4番手。まだタイム差はありますが、差を縮めてきました。
 アルファタウリ勢はQ2敗退で13、14番手と苦しい展開が続いています。

2022.05.21

これは高すぎ!

 最近はとても燃費がいい反面、乗り心地がえらく硬いような...となると、空気圧が高い疑いがあるので、比較的気温の低い日の朝にエアゲージでセルフチェック。すると、フロントタイヤで270〜280kPaと出ました。以前の計測時とは気温が上がっているという変化はあるにせよ、これは明らかに高すぎです。


いくらなんでもこれは高い!?

 ただ、前回の調整はディーラーさんの点検時。もちろん私のゲージの指示がずれている可能性もありますけど、2台あるゲージ(1個はデジタル表示)はほぼ同じ値を示しているし、フロント/リアの差は10kPaであることを考えると、意図的に行われている気も...? ディーラーには次の機会にどういう考え方なのか聞いてみよう。

2022.05.10

差がさらに縮まる

 F1第5戦マイアミGP決勝は、レッドブルのフェルスタッペンが序盤に2台のフェラーリをかわして優勝。フェラーリが2、3位を確保したもののペレスも4位に入ったことから、ドライバーズ、コンストラクターズとも差が縮まりました。今回もタイヤの厳しさで明暗が別れました。

2022.05.08

ANA / AIRBUS A321neo

 GW帰省の復路はNH568、機材はA321-272N「JA150A」を利用しました。確か3年前のこの時期に「JA140A」が新品だったことを考えると、この間にずいぶん増備が進んだようです。
 仕様装備は従来のものと変わりません。ただ、なぜか今回の登場では機内インターネット接続が最後までできませんでした。なぜ?


どんどん増備が進んでいるようです。

2022.05.08

全体のタイム差が小さい

 F1第5戦マイアミGP予選。このコースは低中高速コーナーが散りばめらた上、長いストレートもあってなかなか面白い。ただしラバーが乗るまでは各ドライバーは相当苦労したようです。
 レッドブルはトラブルによる出遅れが心配されましたが、それでもフェラーリ2台の直後には陣取りました。また、アルファタウリも2台ともQ3まで進出、角田選手は9番手スタートです。ただしタイム差はさほど大きくはないので、中団も接戦が期待できそうです。

2022.05.07

操作フィールの違いに思う

 久しぶりに実家の3代目フィットを運転しましたが、まず驚いたのがブレーキの深さ。速度が落ち始めるまでの踏み込みが深く、普段と感覚がかなり違う。コーナリングでも足回りが柔らかい分ロールが大きい。また、長い下り坂でのエンジンブレーキも、2ND/LOWしかないので今ひとつ思いのままのスピードに維持しづらい。これがCR-Zだったらタッチブレーキやパドルシフトでスピード制御は自由自在なのだが...。もちろん、普通に走るだけならフィットでも不満はありませんよ(笑)。
 CR-Zも「スポーツ車としては中途半端」だの色々言われて販売は失速しましたが、クルマのコントロール性という意味で言えば 、やっぱり面白い存在であると思うのですがね...。

2022.04.30

ANA / BOEING 767-300ER

 帰省の往路で利用したのはNH561、今回の機材はB767-381ER「JA608A」でした。昔の国際専用機材がB787への置き換えに伴い国内線転用された機材のようです。しかも「鬼滅の刃」特別塗装が行われた機体でした。


今回の搭乗機は「鬼滅の刃」特別塗装でした。
(画像に触れると表示が変化します)

 B767キャビンの最大の特徴は、独特の2-3-2のシート配置です。実はこれ、夫婦二人で乗る時にはファミリースペース感が出てありがたい。A320/A321やB737のような単通路機の3列ではちょっと息苦しい気がするので、これぐらいがちょうどいいのです。


2-3-2のシート配置は2人で乗るにはありがたい配置です。
(画像に触れると表示が変化します)

 機内放送にも「鬼滅の刃」キャラクターによるアナウンスが盛り込まれていました。まあ、昔遭遇した「スターウォーズ」のサービスほどではなかったですが...(あれはシュールだった)。


出発遅れの影響で、到着も若干遅れました。

2022.04.25

フェラーリの地元で1-2返し

 F1第4戦エマリア・ロマーニャGP決勝は、レッドブルがこのコンビ初の1-2フィニッシュで幕を閉じました。対するフェラーリはサインツがスタート直後の接触でリタイア、ルクレールも2位ペレスを追撃中に単独スピンで後退し6位フィニッシュ。この結果によってフェルスタッペンとレッドブルがそれぞれランキング2位に浮上し、フェラーリとの差を大きく詰めました。
 アルファタウリは角田選手が7位入賞。スタートの混乱をくぐり抜け、ポジションアップ後はいいペースで走行。ハース、アストンマーティンを次々に抜いて、地元レースでポイントを勝ち取りました。全セッション僚友を上回っての入賞だけに、今後のさらなる活躍が期待できます。
 次戦は初開催となるアメリカ・マイアミです。

2022.04.24

しっかり調整しないと...

 クルマを動かしてきましたが、ドライビングポジションに違和感が。考えてみると気温が上がってジャンパーの着用をやめたので、背中が少し後ろに下がってしまったようです。昨日のカイロで「かなり胸と背中がガチガチになっている」と指摘を受けましたが、これはもちろん先週のロングドライブの影響。ポジションをしっかり合わせ直さないと、たぶんまた同じ目に遭います。


ドライビングポジションをしっかり合わせるのは大事です。

 一応調整してはみたのですが、まだちょっとしっくり来ない。座面位置の高さも少し調整の余地がありそうです。今度の休みにじっくり合わせ直そう。

2022.04.24

意外なフェラーリの失速

 F1エミリア・ロマーニャGPの「F1スプリント」が21周、約100kmで行われました。フェルスタッペンはスタートで出遅れてフェラーリのルクレールに前に出られたものの、残り2周で抜き返してトップフィニッシュ。どうやらフェラーリはタイヤのタレによってペースが上がらず、レッドブルに逆転を許したようです。また、ペレスとサインツはマクラーレン勢をかわして3・4番手に浮上。どうやら今回も決勝で2チームのガチンコ対決が見られそうです。
 一方、アルファタウリの角田選手は好スタートを決め、4ポジションアップで決勝スタートを迎えることになりました。ポイント圏内まであと2つ、ぜひ頑張ってほしいところです。

2022.04.23

雨に翻弄された予選

 F1第4戦エミリア・ロマーニャGPが始まりました。今年もスプリントレースが3戦予定されており、今回がその初戦となります。この日はスプリントのスターティンググリッドを決める予選が行われました。なお、今季は金曜日の予選最速がポールポジションと記録されます。
 ポールはレッドブルのフェルスタッペン。雨で刻々と状況が変わる中、タイムを出した後に赤旗が出たこともあって今季初のポールポジションを獲得しました。一方のペレスは逆にアタックのタイミングが取れず7番手。さらにアルファタウリに至っては2台揃ってQ1落ち。でも走行ペースは悪くなさそうなので、挽回に期待しましょう。