2024.05.06

ANA / BOEING 737-800

 帰省の復路便NH564の機体はB737-881「JA75AN」でした。この機体は初めての搭乗になります。元の設計が古いだけに、最近乗る機会の多いA320やB787と比べると窓がとても小さく感じてしまいました。


30分遅れで高知空港に到着してきました。

 この日の天候は全航路上にわたって曇りや雨。上昇・降下中は揺れることも多かった。気流の悪いところを避けるべくジグザグに飛行している様子がFlightradar24の航跡からもわかりました。


気流の悪いところを避けて、ジグザグに飛んでいることがわかります。

2024.04.27

ANA / BOEING 787-8

 帰省往路はNH565を利用しました。大型連休で一回り大きなB787-8での運航になっていて、登録番号は「JA818A」でした。この機体への搭乗は3回目になります。


64番スポットで出発準備中のNH565。

 この日は天候が悪く、太平洋岸はずっと厚い雲に覆われていたそうです。所々では揺れにも見舞われ、飲み物サービスも途中で終了(我々は前方座席だったので頂けました)するなど、いつもとはちょっと違ったフライトになりました。


航路上の天候は雲に覆われ、揺れが比較的大きいフライトでした。

2024.04.21

CR-ZのInternavi通信機能、ついに終了

 前日の北信越ドライブでは、まだinternaviの通信機能によるルート案内が使えていました。ところが午後に入ると、ナビの到着予想時間が本来予想される時間よりもかなり遅く表示されるようになっているのに気づきました。この挙動は以前に覚えがあるので、どうやらこの時点で通信が使えなくなったと思われます。
 CR-Zの純正「internavi」の通信機能はsoftbank社の3G受信機を利用していましたが、3Gサービスが前週に終了していましたので、この影響です。この日、お出かけの際に目的地設定を行い改めて挙動を確認したところ、「サーバーに接続できません」と表示が出たことから、使えなくなったことが確定しました。


ついに通信機能が無効になりました。internaviのメリット喪失。

 これで、わが愛車はついにスタンドアローン化されました。internaviの正確な到着時間予測は重宝していたので、この機能が利用不可になったのはとても残念。購入から丸10年、当時としては画期的なシステムだったのですが、通信環境は様変わりしましたからね...。

2024.04.14

ANA / BOEING 787-8

 長崎からの帰途はNH666を利用しました。機種はB787-8でレジナンバー「JA824A」。実はちょうど1年前、羽田→長崎で乗った機体でした。この日の航路上は天気がよく、下の様子がよく見えたそうです。特に東京都心をぐるっと一回りできたようで、妻も喜んでいました。


ちょうど1年前に乗った機体との再会でした。


今回は後方座席への搭乗です。


房総半島を縦断して北側から着陸したので、搭乗時間が長くなりました。

2024.04.14

安田産業汽船 オーシャンライナー7

 ハウステンボスから長崎空港まで、高速船を利用しました。費用は2,200円とバスに比べても割高ですが、渋滞等の影響を受けない上、周囲の景色をたっぷり楽しめる点に魅力を感じました。所要時間は約1時間ほど。今回の場合はちょうどフライトの1時間前に到着できる便が選べたので使ってみることにしたのです。
 さて、乗船したのは「オーシャンライナー7」という19tの船で定員は50名程度。かなり古い船で、エンジンは騒音&アイドリング時の振動が大きい。また天井のクーラーから水漏れするなど、なかなか味わえない体験ができました(笑)。


こちらが高速連絡船です。かなり古い船でした。
(画像に触れると表示が変化します)


見ての通り眺めはすばらしい。水面からも高さはありません。

2024.04.12

JR九州 YC1系気動車(シーサイドライナー)

 長崎空港最寄りのJR駅である大村駅からハウステンボスまで、大村線の列車を利用して移動しました。ここに投入されているのが「YC1系」気動車です。ちなみに「YC」とは「優しくて力持ち」の略なんだそうです。九州の車両は個性的なデザインが多く羨ましい。
 この車両は数年前にデビューした比較的新しいモデルで、エンジンで発電し、その電力でモーターを回して走る「ディーゼル・エレクトリック」式気動車。さらにバッテリーを搭載し、ブレーキ回生した電力を加速時に使うというハイブリッド車両になっています。発車の際は電車のように加速し、速度が乗ってくるとエンジンが始動してモーターに電力を供給。登坂など力が必要になるとエンジン回転が上がり、気動車らしい乗り心地になってきます。


新しい気動車に乗れました。なかなか個性的なデザインです。
(画像に触れると表示が変化します)

 接客設備もさすがで、シートは座り心地もよかった。地元の土讃線にも次はこんなのが来てくれたらなあ、と思いました。


接客設備もなかなか良い。四国にも来てくれないかなあ。

2024.04.12

ANA / BOEING 787-8

 長崎行きNH663はB787-8国内線仕様の「JA821A」で運行されました。特典航空券を使うのに幹線に乗る機会が増えたこともあり、B787への搭乗回数もだいぶ増えてきましたが、記録によればこの機体は初めてです。


B787への搭乗機会も増えた中で、初めて搭乗する機体に当たりました。


今回は前方座席の確保に成功しました。


琵琶湖上空から瀬戸内海の少し北を飛行していました。

2024.03.30

MICHELIN「PILOT SPORT 5」に交換

 CR-Zのタイヤ交換をしてきました。前回と同じく「TIREHOOD」というオンラインのサービスを使って製品選択と交換作業予約を行い、よく給油するGSで作業をお願いしました。なお、前回交換からの走行距離はちょうど4年半で23,000km。コロナ禍があったのであまり距離を伸ばせず、ちょっともったいない感がありますが、安全最優先で履き替えました。
 タイヤはMICHELIN製スポーツコンフォートモデルの最新版「PILOT SPORT 5」を選択。なお、このクルマは新車装着タイヤが「PILOT SPORT 3」だったので、これで3→4→5と同じシリーズで更新してきたことになります。


タイヤの黒色で足回りが引き締まりました。こちらが新しいタイヤです。
(画像に触れると表示が変化します)

 側面の刻印を確認したところ、24年第4週のタイ生産でした。約2ヶ月なので比較的新しいモノに当たったのは素直に嬉しい。空気圧は前後とも約230kPaということで、本来のあるべき値からするとちょっと低めに入れられてしまいました。次回のお出かけ前には再調整しなければ。


側面のメーカー&モデルマーク。トレッドパターンは非対称になっています。
(画像に触れると表示が変化します)

 交換後、早速一般道を80kmほど走って来ました。最初はハンドル操作に対してわずかに反応の遅れ感が出ましたが、熱がある程度入ってからは収束し、徐々に食いつき感が上がってきました。初期の剛性感は前の「PILOT SPORT 4」よりも高いように思えます。
 もう少し性能が発揮できるであろう、次の遠出が楽しみです。