2022.08.07

60,000km突破

 用事があり秩父までクルマで往復してきましたが、この日の走行でCR-Zの積算走行距離が60,000kmを超えました。この半年で4,400kmほど走っている計算です。ようやく例年のレベルに戻った印象です。


本日の走行で60,000kmを超えました。

 さて、ここのところ気になる製品の話が次々登場しています。「CIVIC e:HEV」「ZR-V」「FIT RS」などなど...。正直なところ乗り替えの誘惑がありますが、今いずれかに替えたとしても、数年後には運用面からの要求でミニバンとかに移行せざるを得なくなる可能性もあります。そうすると、今のタイミングで更新費用をかけたくないという思惑も...。
 今乗っているクルマは荷物もそれなりに積めるし、絶対的なパワーはないけどコーナリングに安定感があり、ハンドリングも良く小回りも効く。ゲストを乗せられないという問題はありますが、夫婦2人だけで使う分にはとても使い勝手が良いと言えます。妻も気に入っているようなので、今の生活スタイルが続くなら現状維持がベストな選択です。
 でも、さすがにナビまわりの古さは否めなくなりました。長く乗るのであればここはなんとかしたいところ。次の点検がもうすぐなので、どんな選択肢があるのか相談してみよう。

2022.08.05

「FIT RS」が復活!

 Hondaより「FIT」のマイナーチェンジの予告が出ました。9月登場予定で、何と言っても注目点は「RS」グレードの復活です。現行の4代目ではライフスタイルごとに選択するという5種類の仕様がありましたが、前代まであったスポーティグレード「RS」がなく、個人的にはちょっと残念に思っていたのです。なお、入れ替わりに「NESS」が姿を消すようです。


詳細なスペックは未発表ですが、興味があります。
(画像に触れると表示が変化します)

 まだスペックや価格は未発表ですが、リーズナブルな設定になると嬉しいですね。「RS」はモーター出力が向上し、減速セレクターや走行モードセレクターが追加になるらしい。どんな走りになっているのか、レビューを見るのが楽しみです。

2022.08.01

大逆転で差がさらに拡大して夏休みへ

 F1第13戦ハンガリーGPは驚きの展開になりました。予選10位のフェルスタッペンが大逆転で優勝。2位・3位にはメルセデス勢が入り、フェラーリが4位・6位に沈みました。この結果、ポイントランキング2位のルクレールとの差は80ポイントに広がり、F1は短い夏休みに入りました。
 残りレースは9戦で、フェルスタッペンがコンスタントに入賞した場合、逆転はかなり厳しくなってきました。また、ここ数戦の大量ポイントにより、フェラーリの背後にメルセデスが迫ってきたのも見逃せません。これからは2位~5位のコンストラクターズ争いにも要注目です。

2022.07.31

見慣れないグリッド

 F1第13戦ハンガリーGP予選、メルセデスのラッセルが、自身初のPPを獲得。フェラーリが2番手、3番手に続きました。その後ろにもマクラーレンのノリスやアルピーヌ2台が続いており、いつもとは違ったグリッドになりました。
 一方のレッドブル勢がフェルスタッペンがマシントラブルで10番手、ペレスが11番手と後方からのスタート。アルファタウリ勢も2台ともQ1で敗退して苦戦しています。

2022.07.25

さらに差が広がる

 F1第12戦フランスGP、この週末は旅行に出ていたので、自宅に帰ってから予選・決勝を一気に視聴しました。結果から言うとフェルスタッペンが優勝し、ルクレールが先頭で走行中に単独でクラッシュしたため、さらにポイント差が広がりました。残り10戦でその差は大きく広がりました。

2022.07.15

新SUV公開

 Hondaから新しいSUV車「ZR-V e:HEV」の情報が公開されました。今までは上位クラスとして「CR-V」がありましたが、これを廃止してやや小さいサイズのモデルを投入するようです。システム概要を見るに、先日発売された「CIVIC e:HEV」のSUV版といった趣きです。


「CIVIC」のSUV版っぽいです。価格はどうなる?
(画像に触れると表示が変化します)

 スポーツ性が高いと言われるハイブリッドシステムに、アイポイントが高くて視界が広く、居住性や積載性がよいと思われる車体との組み合わせになるだけに注目度は高い。ただし、唯一不安なのは車両価格です。CIVICがえらいことになってますからね...。
  9月から先行予約が始まるようです。

2022.07.12

JR東海 新幹線N700S系電車J編成(のぞみ)

 出張で関西へ行ったのですが、東京~京都間で東海道新幹線を利用しました。ホームで乗車する列車の入線を待っていると、品川方向からやけに明るい前照灯をつけた車両が接近してくるのが見えました。これはまさかということでカメラを向けると、昨年度ダイヤ改正から営業運転が始まった新型車両「N700S」が登場! 今回初めて乗車することができました。


前照灯/尾灯がLED化され明るくなっています。側面のロゴマークも斬新。
(画像に触れると表示が変化します)

 内部は従来車から大きく変わった印象はありませんが、客室ドア上の情報表示板が大きなフルカラーLCDになっていたり、各座席のひじ掛けにコンセントが設置されていたりと、細かい違いがあります。座席の座り心地は固めでしたが、思ったよりは長い時間座っても疲れにくい印象でした。ただ、グリーン車のサスペンションはグレードアップしているようなので、そちらの方の乗り心地がどうなのかはぜひ知りたいところです。


内部もグレードアップ。ドア上の情報板はフルカラーLCDに、全座席にコンセント装備。
(画像に触れると表示が変化します)

2022.07.11

フェラーリが逆転!しかし...

 F1第11戦オーストリアGP決勝はフェラーリのルクレールが逆転勝利。フェルスタッペンは2位となり、ポイント差が縮まりました。勢いは完全にフェラーリに戻ったように見えます。ただ、サインツがフェルスタッペンをオーバーテイクせんとした際にエンジンブローが発生しリタイア、信頼性の面で大きな不安を抱える結果となりました。ペレスは序盤にメルセデスのラッセルと接触し、その後リタイア。
 これで全22戦中の半分が終了、いよいよ後半戦に入ります。

2022.07.10

先手争いの間に逃げ切り

 今週のレースは今季2回目のF1スプリント・フォーマット。2回目のフリー走行後に、100kmちょっとのレース(全24周)が行われました。スタート直後、フェラーリ2台が争っている間にフェルスタッペンは2秒ほどのリードを築き、そのまま逃げ切って優勝。ペレスも13番手から5番手に上がり、追い上げを見せました。

2022.07.09

勢力図が変わった?

 F1第11戦オーストリアGP予選は、レッドブルのフェルスタッペンがPPを獲得。僅差でフェラーリが続き、またも正面対決となりました。メルセデス勢もこれにからむべくペースを上げてきましたが、ハミルトン、ラッセルともQ3でクラッシュを喫し、上位3台には割り込めず。これに続くのが最近好調なアルピーヌとハース勢。アルファタウリは2台ともQ2落ちで、厳しい戦いが続いています。

2022.07.04

新たなGPウィナーが誕生

 F1第10戦イギリスGP決勝はフェラーリのC.サインツが初優勝し、今年も新たなGPウィナーが誕生しました。
 スタートでアルファロメオが横転する大クラッシュが発生し赤旗。3台がリタイヤし、1時間の中断をはさんでレースは再開しました。序盤はフェルスタッペンが先頭に出てリードする展開。しかしパンクに見舞われた上にフロア破損のトラブルもあって後退し、ルクレールがトップに立ちました。その後は残り10周の所でアルピーヌの1台がコース上でストップし、セーフティーカーが出動。ステイアウトしたルクレールに対し、サインツ、ペレス、ハミルトン、アロンソがソフトタイヤに交換して残り10周で激しいスプリントレースに。結局、サインツがルクレールを抜いてトップチェッカーを受けました。最後の展開は面白かった。
 アルファタウリ勢は前半2台とも入賞圏内を走行していたものの、同士討ちにより1台はリタイヤし、角田選手も最下位での感想が精一杯。これはまずい展開です。

2022.07.03

雨が波乱を呼ぶ

 F1第10戦イギリスGP予選は雨に見舞われました。結果はフェラーリのサインツが初となるPPを奪取。走れば走るほど路面が乾きコンディションが改善するため、各車とも充電ラップを挟まずに連続走行してどんどん秒タイムでタイム更新していくという、目を離せない展開となりました。終了直前までレッドブルのフェルスタッペンが圧倒的なペースで支配していたものの、最終アタックでこれを逆転しました。見事です。

2022.07.03

ANA / BOEING 787-8

 福岡からの帰路に利用したNH256は、B787-8「JA809A」での運行。こちらは前日の機体よりさらに初期の納入ロットになり、機齢もちょうど10年と表示されました。


福岡空港に到着したJA809A、初期の機体です。

 飛行機の場合、退役まで20年ちょっとというのが今までの流れですが、複合材料化されたこの機種とははどうなんでしょうかね。


東京湾を反時計回りし、16Lにアプローチしました。

2022.07.02

ANA / BOEING 787-8

 この日の羽田→福岡のNH251は、B787-8「JA817A」での運行でした。実はこの機体、2016年のSFC修行の際に羽田→那覇便で乗ったものです。あれからもう6年か...。


出発準備中のJA817A、6年ぶりの再搭乗です。

 さて、B787も最初の就航から10年が経過。古くなった気配も所々に見えていて、電子シェードの操作ボタンが破れていたりと、気になる点も出てきました。


今回も海側からアプローチしました。

2022.07.01

ついに発売!「CIVIC e:HEV」

 Hondaのハイブリッド車「CIVIC e:HEV」が発売になりました。11代目は昨年ガソリン車がデビューしましたが、グレード追加でハイブリッド版が登場しました。パワーユニットは2.0L直噴エンジン+2モーターで、スポーツ性をより追求した新しいものになったとのこと。ガソリン車の運動性能には定評があったので、この乗り味には非常に興味があります。近くの販売店に試乗車が出たらぜひ乗ってみたい。


ハイブリッドシステム「e:HEV」が一段進化。ぜひ乗ってみたい。

 ただ、価格は装備充実の単一グレードで394万円。さすがに将来計画を考えずに手を出すというのはちょっと厳しいなあ。また、公式サイトではガソリン車は納期1〜2ヶ月に対し、ハイブリッド版はなんと半年とアナウンスされています。いくらなんでも長すぎですよね...。

2022.06.20

レッドブル6連勝

 F1第9戦カナダGP決勝はレッドブルのフェルスタッペンが優勝。ペレスがメカニカルトラブルでリタイアし、フェラーリのルクレールも5位に終わったため、チャンピオンシップのリードがさらに広がりました。レッドブルはこれで6連勝。終盤のセーフティーカー出動により、2位サインツとの差が帳消しになってしまいましたが、ストレートスピードの優位性を活かして最後まで抑えきりました。メルセデスも3位・4位と復調傾向です。
 一方のアルファタウリはいいところなし。ガスリーは序盤からペースが上がらず、角田選手はポイント圏内まで順位を上げたものの、ピットレーン出口でクラッシュしノーポイントでした。

2022.06.19

雨の予選でサプライズ

 F1第9戦カナダGP予選は、雨のセッションになりました。なんと言っても驚きは予選2番手となったアルピーヌのアロンソ。フリー走行から好調でしたが、フェラーリ1台を食ってのフロントロー獲得です。PPはフェルスタッペンですが、ペレスはQ2でクラッシュし13番手。フェラーリはサインツが3番手ですが、ルクレールはPU交換で19版グリッドからスタートとなり、優勝を争うのはかなり厳しい状況です。
 アルファタウリの角田選手もPU交換で最後尾スタートが決定しているため、予選ではほとんど走行せず。一方のガスリーはまさかのQ1敗退。流れがよくありません。

2022.06.18

久しぶりの月間1,000km超え

 この日のお出かけで、CR-Zの月間走行距離が久しぶりに1,000kmを突破。コロナ禍が始まってからというか、その直前の秋以来ではなかろうか。


月間走行距離が1,000kmを超えました。2年半ぶり?

 自分が乗って5年ちょっとですが、まだまだ走りを堪能できているとは言い難い。体力的に運動性の高いクルマを操れるのもそう長くはないと思うし、CR-Zに代わるような代替モデルの選択肢も現状ないので、大事に乗っていきます。