2024.04.21

CR-ZのInternavi通信機能、ついに終了

 前日の北信越ドライブでは、まだinternaviの通信機能によるルート案内が使えていました。ところが午後に入ると、ナビの到着予想時間が本来予想される時間よりもかなり遅く表示されるようになっているのに気づきました。この挙動は以前に覚えがあるので、どうやらこの時点で通信が使えなくなったと思われます。
 CR-Zの純正「internavi」の通信機能はsoftbank社の3G受信機を利用していましたが、3Gサービスが前週に終了していましたので、この影響です。この日、お出かけの際に目的地設定を行い改めて挙動を確認したところ、「サーバーに接続できません」と表示が出たことから、使えなくなったことが確定しました。


ついに通信機能が無効になりました。internaviのメリット喪失。

 これで、わが愛車はついにスタンドアローン化されました。internaviの正確な到着時間予測は重宝していたので、この機能が利用不可になったのはとても残念。購入から丸10年、当時としては画期的なシステムだったのですが、通信環境は様変わりしましたからね...。

2024.04.14

ANA / BOEING 787-8

 長崎からの帰途はNH666を利用しました。機種はB787-8でレジナンバー「JA824A」。実はちょうど1年前、羽田→長崎で乗った機体でした。この日の航路上は天気がよく、下の様子がよく見えたそうです。特に東京都心をぐるっと一回りできたようで、妻も喜んでいました。


ちょうど1年前に乗った機体との再会でした。


今回は後方座席への搭乗です。


房総半島を縦断して北側から着陸したので、搭乗時間が長くなりました。

2024.04.14

安田産業汽船 オーシャンライナー7

 ハウステンボスから長崎空港まで、高速船を利用しました。費用は2,200円とバスに比べても割高ですが、渋滞等の影響を受けない上、周囲の景色をたっぷり楽しめる点に魅力を感じました。所要時間は約1時間ほど。今回の場合はちょうどフライトの1時間前に到着できる便が選べたので使ってみることにしたのです。
 さて、乗船したのは「オーシャンライナー7」という19tの船で定員は50名程度。かなり古い船で、エンジンは騒音&アイドリング時の振動が大きい。また天井のクーラーから水漏れするなど、なかなか味わえない体験ができました(笑)。


こちらが高速連絡船です。かなり古い船でした。
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見ての通り眺めはすばらしい。水面からも高さはありません。

2024.04.12

JR九州 YC1系気動車(シーサイドライナー)

 長崎空港最寄りのJR駅である大村駅からハウステンボスまで、大村線の列車を利用して移動しました。ここに投入されているのが「YC1系」気動車です。ちなみに「YC」とは「優しくて力持ち」の略なんだそうです。九州の車両は個性的なデザインが多く羨ましい。
 この車両は数年前にデビューした比較的新しいモデルで、エンジンで発電し、その電力でモーターを回して走る「ディーゼル・エレクトリック」式気動車。さらにバッテリーを搭載し、ブレーキ回生した電力を加速時に使うというハイブリッド車両になっています。発車の際は電車のように加速し、速度が乗ってくるとエンジンが始動してモーターに電力を供給。登坂など力が必要になるとエンジン回転が上がり、気動車らしい乗り心地になってきます。


新しい気動車に乗れました。なかなか個性的なデザインです。
(画像に触れると表示が変化します)

 接客設備もさすがで、シートは座り心地もよかった。地元の土讃線にも次はこんなのが来てくれたらなあ、と思いました。


接客設備もなかなか良い。四国にも来てくれないかなあ。

2024.04.12

ANA / BOEING 787-8

 長崎行きNH663はB787-8国内線仕様の「JA821A」で運行されました。特典航空券を使うのに幹線に乗る機会が増えたこともあり、B787への搭乗回数もだいぶ増えてきましたが、記録によればこの機体は初めてです。


B787への搭乗機会も増えた中で、初めて搭乗する機体に当たりました。


今回は前方座席の確保に成功しました。


琵琶湖上空から瀬戸内海の少し北を飛行していました。

2024.03.30

MICHELIN「PILOT SPORT 5」に交換

 CR-Zのタイヤ交換をしてきました。前回と同じく「TIREHOOD」というオンラインのサービスを使って製品選択と交換作業予約を行い、よく給油するGSで作業をお願いしました。なお、前回交換からの走行距離はちょうど4年半で23,000km。コロナ禍があったのであまり距離を伸ばせず、ちょっともったいない感がありますが、安全最優先で履き替えました。
 タイヤはMICHELIN製スポーツコンフォートモデルの最新版「PILOT SPORT 5」を選択。なお、このクルマは新車装着タイヤが「PILOT SPORT 3」だったので、これで3→4→5と同じシリーズで更新してきたことになります。


タイヤの黒色で足回りが引き締まりました。こちらが新しいタイヤです。
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 側面の刻印を確認したところ、24年第4週のタイ生産でした。約2ヶ月なので比較的新しいモノに当たったのは素直に嬉しい。空気圧は前後とも約230kPaということで、本来のあるべき値からするとちょっと低めに入れられてしまいました。次回のお出かけ前には再調整しなければ。


側面のメーカー&モデルマーク。トレッドパターンは非対称になっています。
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 交換後、早速一般道を80kmほど走って来ました。最初はハンドル操作に対してわずかに反応の遅れ感が出ましたが、熱がある程度入ってからは収束し、徐々に食いつき感が上がってきました。初期の剛性感は前の「PILOT SPORT 4」よりも高いように思えます。
 もう少し性能が発揮できるであろう、次の遠出が楽しみです。

2024.03.17

4年半で交換

 CR-Zのタイヤ交換を申し込みました。以前と同じく「TIREHOOD」の利用です。今履いているタイヤ「PILOT SPORT 4」のトレッド端のひび割れがそろそろ厳しい状況なのは分かっていたので、以前から在庫情報をマメにチェックしていました。ところが狙っているMICHELIN製のタイヤは在庫が不安定で、候補に現れてはすぐに消えてしまいます。このため発注はタイミングを逃さないようにするのが肝要なようです。
 そんな中でこの朝チェックすると、狙っていたシリーズ最新版である「PILOT SPORT 5」の在庫があることが判明。手持ち資金の観点では悩ましいタイミングでしたが、安全には代え難いので3月中の交換を即決し、予約を申し込みました。


これで3→4→5と履き替えることになります。

 それにしても驚いたのは費用。4年半前に交換した際には8.8万円だったのが、今回は11万円超になる見込み。石油製品は総じて高くなっていますが、25%増しというのはやっぱりキツいです。

2024.03.03

F1 2024シーズン開幕

 F1開幕戦バーレーンGPはレッドブルが1−2フィニッシュを飾りました。特にフェルスタッペンは後続に20秒以上の差をつけ、まさに圧勝。フェラーリ、メルセデス、マクラーレンがそれに続く展開になりました。今シーズンもレッドブルを主軸に展開していくのは間違いなさそうです。
 また中団もタイム差は小さく、非常にタイトな争いが続きそうです。

2024.03.02

CR-Z 納車10年の12ヶ月点検

 CR-Zの12ヶ月点検に行ってきました。2014年3月に乗り始めて今回がちょうど10年の節目。特に不具合は感じていなかったので、エンジンオイルの交換だけお願いしました。
 持ち込みから1時間半ほどで作業は終了。点検結果の報告は丁寧で、下のように写真付きで状態を説明してくれました。これはありがたいサービスです。


写真付きの報告書で結果を説明してもらえました。

 バッテリーがやや放電気味だったものの、それ以外は概ね良好な状態ということでした。ただしタイヤはひび割れが進行しているので、早期に交換するよう勧められました。タイヤも製造から5年が経過しているので確かに交換時期です。ボーナスが出たらすぐに交換に行こう。


前輪で使ってきた方ですが、かなりひび割れが出てきました。もう替え時です。

2024.02.21-02.23

F1プレシーズンテスト

 バーレーンで今期のF1プレシーズンテストが始まりました。今年もDAZNで全セッションが中継されていたので、時間がある時に視聴。  全体を通してみると、サーキット設備のトラブルで長い赤旗中断があったもののクルマのトラブルは少なく、各チームは程度の差はあれそれなりに走りこめたようです。
 注目はやはり昨シーズンに圧倒的な強さを見せたレッドブルで、大方の予想を裏切り大きくカウル形状を変えてきました。まさかの昨シーズンの再来もありか? 一方タイヤ劣化に苦しんだフェラーリはその弱点を潰してきたようで、今年は接戦が期待できるかも。昨年後半にコンセプトを変えたメルセデスもレベルが上がってきているようです。マクラーレン、アストンマーティンも昨年並みの位置にはいるのかな。中段に目を向けるとRB(旧アルファタウリ)、ザウバー、ハースあたりの争いが激しくなりそうで面白くなる予感。次週の開幕が楽しみです。
 なお、中東開催の開幕2戦はラマダンにかからないようにするため、木曜FP1〜土曜レースのパターンになるそうです。

2024.02.03

ANA / BOEING 787-8

 福岡からの復路はNH264、運航機材はB787-8「JA831A」でした。しかも元近距離国際線仕様機でビジネスクラスシートをプレミアムクラス設定した機体。アップグレードポイントがあったらぜひクラス変更したかったところです。


B787-8の近距離国際線仕様機(78M)でした。
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 福岡空港から南に離陸し、大分県に入ったところで進路を東へ。四国・紀伊半島を横断して海岸線上を飛行し、東京湾に入ってA滑走路に着陸しました。ほとんど無駄な動きがなく、離陸がやや遅くなった分を取り返してくれました。


ほとんど待機のない最短ルートで飛行したおかげで、遅れを取り戻してくれました。

2024.02.03

JR九州 811系電車(鹿児島本線)

 門司港から博多へは往路と異なり在来線で戻りました。乗ったのは811系電車8両編成の二日市行き区間快速です。途中で特急に追い抜かれたりしたため、乗車時間はなんと100分。意外に時間がかかりました。
 さて、この列車もリニューアルされているとはいえ、実は30年選手。ただし走りは軽やかで乗り心地は悪くありませんでした。


門司港から博多まで乗車しました。乗り心地は悪くない。
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2024.02.03

関門汽船「かんもん」

 関門海峡クルーズに参加しました。この船は20分ごとに門司港レトロと対岸の唐戸を結ぶ関門連絡船に使われているものと同じでした。


連絡船にも使われている「かんもん」号で運航されました。
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 内部はこんな感じ。水面からの高さが低いので、波が立つと迫力があります。シートは鉄道で使われるようなシートで、少し硬めですが疲れにくいように思います。


内部はグリーンのシートが印象的でした。
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2024.02.02

JR九州 415系電車1500番台(山陽本線)

 小倉から下関までは在来線で移動しました。この区間では戦前に開通した関門トンネルで海峡をくぐるのですが、本州側と九州側では電化の形式が異なるため、その差に対応した車両が充てられています。それが415系電車で、国鉄が製作した車両です。


415系電車1500番台の4両編成に乗って海峡を渡ります。
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 リニューアルされているとはいえ、さすがに雰囲気の古さは否めません。ただし大事に使われているようで、それほど痛んでいるようには見えませんでした。


内部はロングシートです。シートは硬めですが快適でした。
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2024.02.02

JR西日本 新幹線N700系電車S編成(みずほ)

 博多から小倉までは山陽新幹線を利用。在来線(鹿児島本線)では時間がかかるため、あえて1駅だけ新幹線を自由席で利用することにしたのです。列車の本数が多いので使いやすい。
 乗ったのは新大阪行きの「みずほ604号」、JR西日本所属のS10編成でした。1号車の一番後方を使いましたが、客室内は特筆すべきところはありませんでした。


小倉駅で新大阪へ向かう列車を見送りました。
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2024.02.02

ANA / BOEING 777-200

 特典航空券の行先には福岡を選びました。海の中道、太宰府ときて、今回でもう3回目。搭乗便はNH241、機材はB777-281「JA714A」で運行されました。
 この機体は導入からまもなく19年、そろそろ引退が近くなってくる時期でしょうか。シートも厚みのある旧タイプで、少し狭く感じました。


NH241、B777-281で福岡へ向かいました。前方座席をチョイス。
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 C滑走路を北に向け離陸した機体は東京スカイツリーを眼下にしつつ、左旋回して西に進路を取りました。左下に富士山を見つつ上昇して巡航し、定刻よりやや早く福岡空港へ到着しました。


ほとんど最短ルートで飛行。ただしほとんど雲に覆われていたそうです。

2024.01.23

3ヶ月延命

 Hondaから「SoftBankの3Gサービス終了延期に伴い、3Gリンクアップフリーの終了時期も先送りする」旨、「Honda Total Care」アプリ上で告知がありました。
 ひとまずあと3ヶ月弱はネットに接続したルート検索が行えます。


3Gのリンクアップフリーが、ひとまず3ヶ月延命されました。

2024.01.07

ANA / BOEING 767-300ER

 帰省の戻り便はNH564、機材はB767-381ER「JA614A」で運航されました。見ての通りスターアライアンスの特別塗装機です。記録を見返してみると、2019年春に米子からの帰りで乗ったことがある機体でした。


二度目の登場になります。特別塗装のB767-300ER。

 B767は座席配置が2-3-2のため、夫婦連れで乗るのに都合がいい機種です。実は地方路線に就航する他の機種(A321、B737、B787)はすべて3列シート。このため頭上の荷物の出し入れの際、どうしても隣席の人の動きが気になります。その心配が最初からないので、個人的にはこの機種に当たるとラッキーだと思ってしまいます。


特徴的な2-3-2アブレストです。

 5日前の事故の影響で羽田のC滑走路(34R)が閉鎖されていたため、多くの飛行機がA滑走路(34L)へのアプローチで蛇行しながら飛んで間隔を調整していることを、Flightradar24上でも確認することができました。


房総半島を奇妙な形で横切っているのがわかります。

2024.01.05

やっと払い戻し...

 西武鉄道から、購入していた特急券の払い戻し完了連絡がありました。
 先日、羽田空港へ向かうため西武新宿線特急の指定券をオンライン購入していたのですが、直前に人身事故のため運行が停止。タクシーで東武東上線の駅へ向かい事なきを得たのですが、その後の運行状況をオンラインで調べても「一部の列車に遅れや運休が出ている」と出るだけ。自分が乗るはずだった列車がどうなったかは分からず、払い戻しを受けられるかどうかが不明でした。


1週間以上経って、ようやく払い戻し...ただ、その方法は?

 ただ、私は今回「SEIBU PRINCE CLUB」のポイントで購入したため、登録カードへの払い戻しではなく「特急券購入のみに使えるネット購入券交換eチケット」での戻りとなりました。有効期限は1年あるようなので、それだったら使う機会もあるでしょう。
 ひとまず損はせずに済んだようです。