2018.12.29

ANA / BOEING 767-300

 帰省フライトはNH563を利用しました。実は機材は「JA607A」と案内されていましたが、羽田に到着後の確認で機体に問題が見つかったらしく、しばらく出発を待たされました。結局すぐには対応できないということで、機体の変更と相成りました。新たな機材はB767-381「JA8669」となりました。


またもWi-Fiがなく、飛行中の状態は取れませんでした。

 シートは新式のものに更新されていましたが、残念ながらWi-Fiもなし。まあ飛行時間は1時間少々なので、あまり困ることもありません。定刻から1時間半遅れで高知空港に到着しました。

2018.12.21

今度は「HMMFメンテナンス」?

 出先でCR-Zのエンジンをかけたところ、いきなりマルチインフォメーションディスプレイに警告が出現。内容は「HMMF」について「まもなくメンテナンス時期です」という表示。その他の説明は何もなく、思ったのは「それって何だっけ?」。ただ、先週のキーの電池切れとは違って警告灯は点きませんでした。なので急に何かが起きるというわけではなさそうです。


こんどはこんな警告が! どうやらミッション系のようです。
(画像に触れると表示が変化します)

 帰宅してから電子版のマニュアルで調べると、「HMMF」とは「Honda MultiMatic Fluid」とのこと。私のCR-ZはCVT(無段変速機)仕様なので、そのミッション液のようです。交換時期は40,000kmで、走行38,000kmを超えると点灯するようなので、スケジュールされたもののようです。
 うーん、たぶん次の車検までに40,000kmには到達しなさそうなので、車検の時に一緒に交換でいいかな...。

2018.12.16

CR-Z、キーの電池交換

 買い物先から帰ろうとCR-Zのエンジンを始動したところ、警告ブザーが鳴って警告灯が点き、インフォメーションディスプレイにメッセージが現れました。内容は「キー電池残量低下」で、どうやらキーに内蔵している電池が消耗してしまったようです。


エンジン始動時、警告ランプが点灯しメッセージが! 原因はコレです。
(画像に触れると表示が変化します)

 その場で調べると、CR-Zのキーに使われている電池は「CR2032」形のボタン電池。説明を見ると自力で交換できそうだったので、帰路にDIYショップで購入して帰宅後に交換することにしました。
 やり方は簡単。内蔵されている物理キーを引き抜いた後に、側面にある溝にコインを差し込んでひねればケースを開けられるので、電池にアクセスできます。


電源は普通のボタン電池、物理キーを引き抜きコインなどでこじ開けると自力で交換できます。
(画像に触れると表示が変化します)

2018.12.01

土讃線の新型特急は2700系!

 沖縄旅行の間で気づいていなかったのですが、JR四国から新型の特急用気動車についてニュースリリースが出ていました。新型車の名称は「2700系」で、先行量産車が完成したことを伝えるものです。
 もともとJR四国では先に公開されて営業運転を始めている「2600系」で老朽化した2000系気動車を置き換える計画でしたが、車体傾斜装置に採用した空気バネに使うタンク容量が、カーブが連続する土讃線において不足することが走行試験で判明したため、量産を見送りました。今回の2700系はその2600系をベースに、2000系で実績のあるコロ式を採用した仕様となっています。


形状は2600系とほぼ同じですが、塗装が変わっています。

 今回ロールアウトしたのは2編成4両。エンジンはN2000系からさらにパワーアップされて450ps2基、最高時速は130km/hになっています。
 今回は全車普通席のみとなっていますが、走行距離の長い「南風」の運用を考えるとグリーン車は用意されるでしょうから、その装備がどうなるかが楽しみです。

2018.11.27

ANA / BOEING 777-200

 帰路の那覇→羽田(NH464)はB777-281での運航で、機体は「JA706A」でした。往路とは逆に、シートは新しいものに変わっているのですが今度はWi-Fiがありません。JALはフリートの種類を絞り込んで機体ごとの装備差が少ない印象ですが、ANAの方はまだら模様になっているように感じます。利用者から見るとありがたくないことですね。


羽田空港に到着したJA706A、引退もそろそろ視野に?


残念ながらWi-Fiがなかったので飛行中の状態は取れませんでした。

2018.11.24

ANA / BOEING 777-300

 羽田→那覇(NH475)を特典航空券で利用しました。機種は国内線では最大キャパシティのB777-381、機体は「JA754A」です。レジナンバーから察するに比較的新しいのかと思いきや、調べてみると運航開始からもう20年経つ古株です。設備もWi-Fiこそ入っているものの、シートは旧型で足元が非常に狭く感じました。


羽田空港で出発準備中のJA754A、見ての通りかなり長いのが特徴です。


この日も本島南側からのアプローチでした。定刻よりやや早く着きました。

2018.11.03

特別編:入間航空祭2018

 この日は「入間航空祭 2018」です。今年は基地創設60周年記念で、盛り上がりが期待できます。自宅は入間基地の滑走路端から500mも離れておらず、基地への飛行機の離着陸が見られるほど。「家から見ればいいじゃない」と思っていたのですが、飛行機を間近に見たいという妻の希望もあって基地へ行ってみることにしました。
 9:00から開始ということだったので、8:30過ぎに自宅を出て徒歩で会場へ向かいました。ちょうど9:00に正門ゲート前に着きましたが、既に多くの人がイベント会場へと向かっていました。


ここが正門ゲート前です。ここからまだ少し歩きます。


正門では空いていましたが、歩くにつれて色々なところから人が合流して混雑してきました。

 メイン会場のエプロンに到着し、まず向かったのは機内展示のある機体群。「CH-47J チヌーク」「C-1」「C-130H ハーキュリーズ」が今回公開されていました。どの列も盛況でしたが、妻が(そのユーモラスな姿が)大好きなCH-47Jに行ってみました。内部まで見られて妻も満足したようです。


機内展示はCH-47Jの列に並びました。
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後方のハッチから前方のコクピットまで往復して見学できます。
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 列に並んでいる間に、上空から2機の飛行機が飛来しました。そのうち1機は往年の名機「YS-11」。我々世代にとってはロールス・ロイス社製のターボプロップ・エンジンの音が懐かしい。高知空港や大阪空港でこの音をよく聞いたものです。


上空にYS-11が飛来しました。入間基地は現役で稼働させている数少ないところです。
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 エプロンの滑走路側では航空・海上・陸上自衛隊の所有機が並んで展示されていました。先の3機以外は外観のみの公開でしたが、どの機体の前にも大勢の人が詰めかけて興味深そうに眺めていました。


こちらは自宅から離着陸をよく見るC-1です。意外に大きい。


こちらは後継機で新鋭のC-2。C-1よりもエンジン音がとても静かになっています。

 展示の中で最も盛況だったのはやはり戦闘機でした。「F-15J イーグル」と「F-2B」が展示されていましたが、人が多くて機体には近づけず。バリアングル液晶を活用し手を上に伸ばしてようやく数枚撮影できただけでした。


F-15J戦闘機前にて。今回の展示では(たぶん)一番人気でした。
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こちらは複座型のF-2Bです。前日には九州で接触事故がありました。

 展示を見ているとヘリコプター群のデモ飛行が始まりました。先のCH-47Jを始め、「UH-60J ブラックホーク」など主に救難活動を行う機体が低空を舞いました。


CH-47Jは重量物をつり下げて運搬するデモ飛行を行いました。


こちらはUH-60J、その姿は他の機体と比べて優雅です。


こちらは陸自の攻撃ヘリ「AH-1S ヒューイコブラ」、残念ながら地上展示のみ。

 そのうちにC-1の4機編隊による飛行が始まりました。自宅から離着陸する姿が見られるので、我々にとっては見慣れた機体です。しかし今回は輸送機に見合わぬ激しい機動を見せてくれました。


C-1の4機編隊によるデモ飛行が始まりました。


そのうち1機は歌舞伎をイメージした特別塗装機でした。

 4機のうちの1機が滑走路上空に進入し、そこから陸自空挺隊の降下が始まりました。秋空に多くのパラシュートが舞いました。意外に高度が低かったので、隊員は短い滞空時間で着地していました。


滑走路上空でC-1から空挺隊員が次々に飛び降ります。


秋空に浮かぶ無数のパラシュート。空挺隊は陸自の花形です。

 空挺隊の降下が終わると、編隊飛行していたC-1が次々に着陸。さすがのSTOL性能で、短い滑走でどんどん減速して滑走路から脱出していきました。さすがに旅客機とは違って動きがきびきびしています。


滑走路にアプローチするC-1、入間では見慣れた光景です。


こちらが60周年の特別塗装機、細かなディテールまでくっきり撮れました。

 午前中に盛り上がったのは入間基地所属のT-4による飛行です。通称「シルバーインパルス」、7機編隊で見事な編隊飛行を見せてくれました。速度も比較的低かったので、写真も撮りやすかった。水曜日に見たのはこの訓練飛行だったんですね。T-4はその丸みを帯びた形状から「ドルフィン」のあだ名を持っています。


離陸中のT-4の2機編隊、1-2-3-2のフォーメーションで離陸していきました。
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先頭は赤白塗装の1番機、通称「レッドドルフィン」です。
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6機によるダイヤモンド形状の編隊、見事です。
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最後は7機のそろい踏み、この後1機ずつ時間差をつけて旋回していきました。
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 ここでプログラムは一休止、この後はいよいよ最大の目玉であるブルーインパルスの曲技飛行です。この間も人はどんどん増え続け、自分たちの周りも人でいっぱいになってきました。


地上で待機しているTブルーインパルスの機体を見に行きました。
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 1時間ほどして、13:00過ぎから再びプログラムが開始。ブルーインパルスのパイロットが駐機しているそれぞれの機体に向かい、T-4のエンジンが次々にかかりました。気持ちが高まってきました。


見よこの人出。我々は比較的人の密度の少ないところにいましたが、それでもこの混雑。

 13:30から曲技飛行が始まりました。ブルーインパルスは6機で編成されています。まずはスモークを出しながらの編隊飛行。頭上を縦横無尽に舞う姿は圧巻でした。この日は少しだけ雲があったものの、すばらしい天気。背景の空に白+青の機体が映えています。


遠くからスモークを出しつつ迫ってきました!
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がっちり組まれた4機編隊、スピードも速いのにすごい距離です。


秋の空を縦横無尽に駆け抜ける5機編隊、空の色もきれいです。


遠方から手前に向けて急降下、観客の上空で左右に展開しました。
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今度は背後から縦一列でフライバイ。

 プログラムの途中で2機によるハート描きがありました。ただ左側でやや風が強く、すぐに流れてしまったのがちょっと残念。妻曰く、前日の練習ではきれいに描けていたそうです。


上空に描かれたハートマーク、風の影響でちょっと崩れちゃいました。

 少し時間をおいて再開。機動はさらに激しくなり、上空を通過する間隔はどんどん短くなってきました。距離も近くて焦点距離300mmのレンズ(APS-Cセンサーで480mm相当)のレンズでもかなり大きく撮れました。夢中になって連写のシャッターを押し続けました。


これが今回お気に入りの一枚です。
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終盤は6機そろっての編隊飛行です。
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この形で前後左右から会場上空に進入してきました。

 残念ながら他の航空機が空域に進入したため、プログラムが中断して予定が一部オミットされたようです。ブルーインパルスはしばらく上空待機していましたが数分後には再開。前日に練習飛行を見た妻に話を聞いたところ、空に星を描く演目がカットされたようです。
 最後は空中での交差など見応えのあるものでした。


終盤ではひねりながらの交差など、迫力満点の飛行でした。
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500枚ほど撮りましたが、連写の打率は1/3強といったところでした。

 離陸から約30分ほどですべての演目が終了。真下から見る曲技飛行は迫力満点でした。
 この間に撮った写真は500枚ほど。Avモードで絞り、AIサーボで連写してしましたが、ピントがしっかり合っていたのはだいたい1/3ほどでした。やはり高速なので、経験を重ねないと印象的なものはなかなか撮れません。


空に残るスモークが、「宴のあと」を感じさせますね。

 15:00ですべてのイベントが終了です。最後は他の基地から参加していたF-2B、F-15J、C-2が帰投するために順番に離陸していきました。このうちF-15Jは離陸後アフターバーナーをかけて急旋回し、会場上空をフライバイしてから去っていくというサービスをしてくれました。C-2の飛行はC-1と比べてとても静かでした。


会場上空を通過するF-15J、この日最も音が大きかったです。
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 帰りは大混雑。後に主催者発表によれば19万人の人出があったようですが、個人的には思っていたよりもスムーズに帰れたような印象でした。ただしこれは徒歩で帰った場合で、会場最寄りの私鉄駅では相当混雑して電車に遅れも出たようです。電車で来るなら1駅離れたところからアプローチすることをお勧めします。
 人混みが嫌いなのであまり気は進まなかったのですが、行ってよかった。連れ出してくれた妻に感謝です。

2018.10.08

通勤雑感...JR武蔵野線

 私は通勤でJR武蔵野線を利用しています。首都圏を環状に取り囲むこの路線は、東京都心から放射状に延びるJR各路線や私鉄と接続しており、上手く使えれば便利な存在です。
 ただ、(1)貨物路線を旅客転用したため、駅設備がしょぼい (2)ほぼ全線が高架・掘割のため、強風や大雨など自然現象に弱い (3)利用者はそこそこ多いのに8両編成なので定員が少ない (4)車両は他路線のお下がりで古い電車が多い、というネガティブな特徴があります。特に最後に関しては未だに国鉄205系電車がごろごろ走っていますので、他線区や私鉄各線と比べるとかなり見劣りするのは否めません。
 ところが、最近ようやく209系やE231系に乗車する機会が増えてきました。山手線へのE235系大量投入に伴い、余剰になったE231系が他線区に転属し、その玉突きで該当車両が武蔵野線へと流れてきているようです(直接には来ないのか?)。
 おかげで騒音や乗り心地が多少は改善されてきている今日このごろ。ささやかではありますが、サービスがよくなるのは嬉しい。


旧車ばかりの武蔵野線...ひょっとして、冷遇されてる?

2018.09.03

ANA / BOEING 777-200ER

 長崎からの戻り便NH666もB777-281ERのプレミアムクラス搭乗でした。機材は「JA744A」、側面に「心をひとつに!! 行こう2020」ロゴの入った特別塗装(?)機です。機体は納入5年目の比較的新しいものでした。離陸がぎりぎり昼食時間の設定を外れているので、今回の食事はサンドイッチを主体とした軽食でした。時間的にも分量的にもちょっと中途半端な感じです。


「心をひとつに!! 行こう2020」のロゴが入ったJA744A、比較的新しい機体です。


今回は窓側の席を確保できたので、ご覧のように機外の景色も楽しめました。
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軽食が出ました。チキンとパンプキンサラダのサンドイッチです。
(画像に触れると表示が変化します)


まもなく房総半島にかかります。定刻よりもかなり早く首都圏まで戻ってきました。

2018.09.01

ANA / BOEING 777-200ER

 この日搭乗したNH663(羽田→長崎)はB777-281ER「JA717A」で運行されました。2006年に運行を開始した機体です。搭乗クラスは2回目となるプレミアムクラス。昼時の出発だったので昼食が出ました。分量的にはやや少なく感じますが、国内線だと搭乗時間も短いので、これぐらいにしておかないと食べ切れませんかね。


62番スポットで出発準備中のJA717Aです。


機内エンターテインメントシステムは国際線の名残り?


機内食、大根と揚げのご飯がメインでした。野菜中心なので妻も大喜び。
(画像に触れると表示が変化します)


まもなく福岡上空に到達、約30分遅れて到着見込みです。

2018.09.01

アップグレード成功!

 ANAの特典航空券を使って九州に飛びます。一方、昨年度の搭乗実績でもらったアップグレードポイントが16ポイント残っているため、これを利用してプレミアムクラスが利用できないか確認してみました。すると数席空きがあってアップグレード可能なことが判明したため、すかさず申し込み。アップグレードポイントはANA SKYコインに交換して支払いに利用することもできるのですが、どう考えてもお得とは言いがたく、やはりその名の通りクラス変更に使う方が効果的(サービスや搭乗時間を考えれば、国際線での利用が望ましい)です。


こちらがプレミアムクラス、2世代前のビジネスクラス?

 ただ、妻が外の写真を撮れるように窓側座席を確保していたのですが、往路便に関しては残念ながらアップグレード後は通路側になってしまいました。でも搭乗当日の天気予報は全国的に曇りか雨。おまけに昼食が機内で摂れることを考えると、きっとこれで正解なのです。

2018.08.19

ANA / AIRBUS A321neo

 高知から東京への戻りは最終便NH570を利用しました。予約時、機種は「A321」としか記載されていなかったのですが、搭乗待合室に入り機体を見て驚きました。なんと最新の「A321neo」だったのです。型式は「A321-272N」で登録番号は「JA136A」。機種名にある「neo」とは「new engine option」の略で、新型エンジン搭載で燃費性能を向上させたモデルを意味します。しかも後で調べたところ、今月運航を開始した新品でした。


なんと、今月運航開始したばかりの新品の機体でした。

 機内装備も一新されており、なんと一般席でも個人モニターつきで、ぱっと見た目は国際線機材とほぼ変わらなくなってきました。もっとも搭乗時間が短いので、せっかくの豊富なコンテンツも充分満喫できないのが残念です。面白いのは飛行中に前方&下方カメラで機外風景がリアルタイムで楽しめること。羽田へのナイトランディングは迫力満点でした。


シートやインテリアも新仕様、国内線用ながら全席モニター付きでした。

 その一方でシートピッチがかなり狭い詰め込み仕様で、思った以上に圧迫感がありました。A320シリーズの比較的新しい機体はインドのLCCで何度も乗りましたが、それと変わらない印象を持ちました。搭乗が1時間半を超えるとちょっと辛そうです。

2018.08.14

またしても...

 ANAからメール着信、内容は「機材変更のお知らせ」です。来月、九州に向かう便を予約しているのですが、その機材はB787-8。それがB777-200に変わるようです。
 先日、帰省のために羽田空港を利用した際にも、北側の駐機場エリアにエンジンが抜かれたB787が少なくとも3機留め置かれていたのを確認しました。ロールス・ロイス社製エンジン「Torrent 1000」の点検・交換の影響はまだまだ続いているようです。


羽田空港でエンジン点検を待つB787、少なくとも3機を確認しました。

2018.08.11

ANA / BOEING 767-300

 高知へ帰省するのにANAのNH563を使いました。運航機材はB767-381「JA8670」です。1994年に運航を開始しているので、まもなく25年になる古株です。客室内の液晶モニターをはじめ、各部はアップグレードされていましたが、いかんせん古くささは否めません。
 さて、羽田→高知便は羽田D滑走路を離陸し、富士山の南から渥美半島・伊勢志摩上空を経て高知に至ることが多いのですが、この日は見慣れない景色が連続しました。後で調べるとA滑走路を南に向けて離陸後、すぐに大きく旋回してかなり北よりのコースをとり、瀬戸内からアプローチするという変わった航路でした。台風の影響を避けようとしたのですかね? それでも定刻通りに到着しました。


もう25年の古株です。引退は近い?


このフライト、とても珍しいルートをとっていました。

2018.07.15

ANA / BOEING 777-200ER

 福岡からの戻りもシート配置は同じ機体でしたが、こちらはB777-281ERの「JA742J」でした。この機体は機齢6年と若く、内装も通路上方に液晶モニターが備えられていて、これまで乗った同種の機体とはちょっと趣きが異なっていました。なお「ER」とはExtended Rangeを意味し、長距離国際線向けに航続距離を伸ばした型式です。ただ、調べてみるとANAは-200ERをすべて国内線に転出させたようです。


おそらく、元は液晶モニターが設置された国際線用だったのでしょう。


羽田には房総半島上空を反時計回りでアプローチするようです。

2018.07.15

国鉄 キハ47形気動車(香椎線)

 博多駅からマリンワールドのある海ノ中道駅に向かうには、博多駅から数駅のところにある鹿児島本線香椎駅で香椎線に乗りかえる必要があります。ここで運用されているのは古いキハ40系気動車「キハ47」2両編成でした。中身は乗降口付近をロングシートとし、中央部がボックスシートとなったセミクロスシート。エンジン音がやたらと煩いのですがとにかく加速が悪い。おまけにほとんどの駅のホームは嵩上げされていないので、乗り降りするにはステップを使わなければなりません。ノスタルジーを誘いはしますが、もはや快適にはほど遠いです。


とても大都市近郊路線とは思えない扱いです。

2018.07.15

ANAの機内Wi-FiはJALより手軽!

 この春からJALに続いてANAも機内Wi-Fiサービスが無料になったので試してみました。接続方法は基本的にJALと同じ。デバイスを機内モードにしたままWi-FiをONにすることでポータルサイトに接続できます。嬉しいことにANAではインターネット接続に際してメールアドレスのみで使用できるようです。JALではパスワード入力が必要なので、接続するまでに少し面倒を感じていました。使い(はじめ)やすさに関してはANAに軍配が上がります。


メールアドレスを入力するだけでOK。手軽です。

2018.07.15

ANA / BOEING 777-200

 特典航空券を使って、羽田⇔福岡を1往復しました。機体はB777-281の「JA713A」で、今回は初めて国内線Premium Classへの搭乗です。2日前に座席の状況を見たときにアップグレードが可能になっていたので、アップグレードポイントを使い無料でクラスアップしました。2人で8ポイント消費です。


羽田空港64番ゲートで出発準備中のNH241です。

 しかも早朝便だったので朝食付き。クルマじゃなかったらワイン飲んでたかも(笑)。シートは革張り仕様で、ふた昔前の国際線ビジネスクラスぐらいの印象です。確かに国際線のビジネスクラス風のサービスは受けられますが、国内線は搭乗時間が長くても2時間なので、料金差分の価値があるかと言われればちょっと微妙な気も...?


サンドイッチの朝食付きでした。ビジネスクラスが懐かしい。


ずいぶん早く福岡上空に到達しました。

2018.07.09

まさかの欠航!

 ANAで使っているボーイング787型機のロールス・ロイス製エンジン「Trent 1000」が一昨年から問題になっています。タービンブレードの強度に問題が発見され、その点検・交換を行うために機材繰りに行き詰っての国内線での欠航が相次いでいます。今年も7月・8月に大量の欠航便発生が見込まれるとのことで、これから繁忙期だというのに困ったことです。ただ私の場合、よく使う羽田⇔高知便にはあまり使われていないようなので、さほど気にしてもいなかったのですが…。


ANAは世界最大のB787オペレーター、それ故に影響も大きい。

 ところがこの日、7月の欠航予定を見ていて驚きました。実はこの週末に特典航空券を使って福岡に飛ぶ予定にしており、なんとその予約便が欠航になっていたのです。なんてこったい。
 特典航空券だったのでどこまで自由に振り替えできるか不安だったのですが、オンラインで1時間前の便に変更することができました。ただ、直前の変更になってしまったので、妻が上空からの景色を楽しめるように窓側座席を確保していたのがフイになりました(怒)。また、朝7:30出発なので自宅から始発電車を使ってもぎりぎり...きつすぎる。どうやら朝食を摂りたければクルマを出すしかなさそうです。思わぬところで計画を見直す羽目になりました。

2018.06.28

東海道新幹線の新型車両「N700S」に遭遇!

 東海道新幹線を利用した出張の帰り、品川駅に停車中に下り線に停車している車両に違和感を感じました。停車のためにゆっくり進んでいくと、車両のロゴがいつもと違うことを発見。いつもならブルーで「N700」「N700A」と書かれたところがゴールド文字で「N700 Supreme」になっていました。


一見、代わり映えしないので気づきにくいですが...。

 実はこれ、2020年の営業運転開始を目指して先日走行試験が始まった新型車両「N700S」J編成です。まだ試作1編成しかないので、遭遇するとは思ってもみませんでした。

2018.06.18

JAL / BOEING 737-800

 新千歳→羽田の復路JL520は羽田⇔高知でおなじみのB737-846、レジナンバー「JA333J」で運行されました。B737は登場機会が多いので再会する機体も多いのですが、この機体は初めて。機齢もまだ比較的若いので、再びめぐり合うことがあるかもしれません。


いつもの機種ですがこの機体は初めてです。
(画像に触れると表示が変化します)


まもなく首都圏上空に到達するところ、夕闇も迫っています。

2018.06.16

JAL / BOEING 777-200

 羽田→新千歳のJL519に使われていた機材は「JA009D」。レジナンバー末尾がJALを示す「J」でないのは、この機体が旧日本エアシステムからの移管機であるためで、型式もB777-289となっています。ただ、もうJAL SKY NEXT仕様に改修されているので、その面影はまったく見られません。B777の一般席は横10列仕様。胴体径が大きいので客室は広々と感じます。


幅の広い客室は解放感があって快適です。
(画像に触れると表示が変化します)


新千歳目指して北上中、機内Wi-Fiでリアルタイム確認できます。

2018.06.03

夏の必需品

 この週末は最高気温も30度近くにまで上がりましたが、それよりも気になったのは日差しの強さです。しばらく陽の当るところにいると肌がヒリヒリしてくるほど。こうなると気になるのがCR-Zキャビン内の熱。さらにシート色が黒なので、この日のお出かけでも入浴している間に熱を吸収して温度はがかなり上がっていました。
 そこで帰路に近くのDIYの店に立ち寄り、フロントガラス用のアルミ製サンシェードを購入してきました。吸盤でフロントガラスにつけるタイプですが、サンバイザーを展開して挟み込めば手間なしです。これから秋までは手放せなくなりそうです。


これで少しはエアコンが効きやすくなるでしょう。

2018.06.03

大活躍! アクセサリーソケット装着USB充電器

 最近CR-ZのアクセサリーソケットにつけているのがBUFFALO製USB端子タイプの充電器です。型番は「BSMPS3402P2BK」、もともとはインドにいる時に後席でiPhoneやiPadを充電するために買ったもの。ソケットの形ゆえに他の使い道もないので、日本に戻ってからはCR-Zに常備するようになりました。アンペア数の大きい急速充電対応仕様です。


費用対効果は高い。お得です。

 私は出かける前にiPhoneを充電し、かつ運転中は当然使わないので問題ないのですが、妻は走行中も写真を撮りまくるためすぐにバッテリー残量が低下してしまいます。そこで走行中に充電するワザを使い始めました。
 この間、レンタカーを借りた時にも持って行きましたが、確かになにかと重宝します。もはやドライブには手放せないグッズです(誰にとって?)。

2018.05.24-05.27

Honda FIT HYBRID

 この週末は妻の両親を首都圏に招待しました。が、私のクルマは2ドアクーペでリヤシートに大人が乗れる代物ではありません。このため羽田空港近くでレンタカーを借りることにしました。選んだのは「Honda FIT HYBRID」、1.5L i-VTEC+i-DCD搭載の7速DCT仕様です。ただしグレードは無印で運転支援装備はなし。カーナビはcarrozzeriaがついていて、嬉しいことにiPodをつなげてコントロールが可能でした。


ブルーの色合いもキレイでした。

 旧型と違いモーターだけで発進するので非常に静かに感じます。その一方で、4人乗せていても踏み込めば加速もいい。ただしSモードとECONボタンが分散配置しているので、その点は使いづらかったです。これに運転支援機能がついていれば確かに万能に使えますね。さすがにベストセラーだけあっていいクルマでした。

2018.05.06

JR東海 新幹線N700系電車 G編成(のぞみ)

 岡山からの「のぞみ166号」の車両は通称「N700A」のG9編成でした。ところでJR東海所属車の車内チャイムは「Ambitious Japan !」のアレンジですが、今後どうなるのかちょっと気がかりです。
 今回乗った8号車(グリーン車)は後ろ1/3が化粧室や乗務員室で占められているので、座席数が他の2両よりも少ないようです。その分だけ人の動きが少なくなるので、ちょっと落ち着けます。もしグリーン車で座席指定をするならこの位置が穴場かも...?


往路と同じくN700A、JR東海所属のG9編成に乗車です。

2018.05.06

JR四国 2000系気動車(南風)

 この日乗車した岡山行き4両編成「南風10号」の半室グリーン席を有する1号車は「2010」でした。こちらも内装はリニューアルされていて、内部はダークブラウン+濃いブルーのシートに変わっていました。
  ただこの車両、土佐山田からの登りでは時々エンジンが息継ぎをするなど、なんだか不調気味。この3月に試作車TSEが定期運用を終了したことから、本車も引退が確実に近づいてきています。この「四国の名車」の勇姿が見られるのもあと少しなのかも...?


今回の車両はリニューアル済みの2010でした。

2018.05.03

Honda FIT(13G・L Honda SENSING)

 先月、実家がクルマを入れ替えました。Hondaのコンパクトカー「フィット」の2017年モデルです。グレードは1.3Lのガソリン車「13G・L Honda SENSING」。今月の下旬に計画しているイベントで、別のフィットを運転する機会があるので、予め馴れておくという意味合いも込めて運転させてもらいました。


今回使わせてもらったのは1.3Lのガソリン車、運転支援機能付きです。

 とにかく運転しやすい。視界も広いし天井が高く広々と感じます。4人乗車状態だったので高速道路での加速ではパワー不足を感じたこともありましたが、一般的な用途ならこれで充分かもしれません。逆にどれだけCR-Zでの走行が身体にとってハードなのかを思い知りました(苦笑)。
 面白かったのがHonda SENSINGと呼ばれる運転支援機能群。特に車線維持アシストの機能はいいですね。これなら対面通行の高速でも緊張せずに走れそう。また、カメラが交通標識を認識してマルチディスプレイに規制内容を表示する機能までありました。もう「標識を見落とした」という言い訳は通用しないかも...?

2018.04.28

JR四国 2000系気動車(南風)

 この日乗った岡山からの土讃線特急「南風」の1号車は「2004」でした。こちらも初めてリニューアルされた1号車に当たりました。外観には全く変化はありませんが、内装がリニューアルされておりモケットがブラウン系からブルー系に変化。床や壁、情報表示板の色合いが変わっていました。


岡山駅で車内清掃中の2004、まもなく後継モデルが発表される?


リニューアルされたグリーン車は初体験。ただ機能に変化はありません...。

2018.04.28

JR東海 新幹線N700系電車 G編成(のぞみ)

 今年のGW帰省は列車。以前と同じように東京駅から岡山駅までは新幹線のグリーン車で座席を取りました。嬉しかったのは初めて「N700A」の編成に当たったこと。今まで「N700改」にしか乗ったことがなかったのでちょっと嬉しかった。今回はG27編成、JR東海の所属車ですね。
 とはいえ中身はN700系のマイナーチェンジなので、乗ってみて大きな変化は感じられませんでした。


初めて「N700A」の編成に当たりました。
(画像に触れると表示が変化します)


やっぱり新幹線のグリーン車は快適です。
(画像に触れると表示が変化します)

2018.04.05

「所沢」ナンバー復活

 この日、CR-Zが名義変更から戻ってきました。今度のナンバーはちょっと覚えにくいかな。あとは保険と駐車場契約の登録ナンバーを変更すればすべての手続き終了です。


所沢ナンバーになって戻ってきたかけみず号です。

2018.03.29

5年目で3つめのナンバーへ

 名義変更の書類を揃えて近くのHonda Carsのお店にCR-Zを持ち込みました。実は自宅から看板が見える位置に販売店があり、持っていくのが非常に楽になりました。
 目的は名義変更に伴うナンバープレート交換のです。父に預かっていてもらった間は名義変更をして「高知」ナンバーになっていたので、これを再び「所沢」ナンバーに変更します。必要な書類は譲渡証明書、新旧所有者の印鑑証明、委任状と車庫証明書です。ここまで用意できていれば自分で陸運局に行くという手もありますが、これ以上頻繁に休みを取るわけにもいかないので、代行費用はかさみますが販売店に頼むことにしました。年度の区切りにかかっているので、どうやら数日かかりそうです。

2018.03.17

振子気動車のパイオニアTSE、使命を終える

 この日の夜のニュースで知ったのがJR四国の2000系気動車「TSE」の定期運行終了です。この車両は世界初の制御つき自然振り子装備気動車の試作3両編成(2001/2101/2201)で、愛称は「Trans Shikoku Experimental」(四国横断実験)の略。四国内各路線のスピードアップに大いに貢献したエポックメイキングな車両です。
 1989年にデビューしてから29年、土讃線や予讃線でフルに活躍してついに引退です。ご苦労さまでした。

2018.03.16

JAL / BOEING 737-800

 羽田→高知への最終便JL499を利用しました。今回もクラスJへの搭乗で機材は「JA306J」。さすがに週末だけあって満席の状態でした。残念ながら今回はバスゲートからの搭乗だったので、優先搭乗の恩恵はあまり受けられず。
 実はこの機体、2016年の2月と3月に乗っていることが後でわかりました。搭乗回数が増えるとこういう再会が増えてきます。

2018.02.18

JAL / BOEING 737-800

 首都圏への戻りは最終便のJL498、機材は「JA344J」、クラスJへの搭乗でした。

2018.02.17

JAL / BOEING 737-800

 所用があってこの週末は実家に戻りました。始発便のJL491で羽田→高知のフライトです。機材は「JA324J」でJAL SKY NEXT仕様のB737-846です。クラスJへの搭乗でした。


羽田空港で出発準備中のJA324J。

 やっぱり幅広シートは座り心地がよく、リラックスして過ごせました。一度ラクなシートを知ってしまうと、なかなか普通席でよしとはできないんですよね...。

2018.01.30-01.31

JAL / BOEING 787-9

 駐在最後のフライト、デリー→成田JL740は「JA869J」で運行されました。新しいビジネスクラスシート「JAL SKY SUITE III」初体験です。


これがSKY SUITE IIIの装備...その使い心地は?

 やはり前の「SS9」に比べると退化です。足置きは奥で曲がっているし、3点シートベルトは使いにくい。足下に荷物はほとんど置けないし、窓も斜めに見ることになるので、反射して見辛い...。CAさんが視界外から話しかけてくるのでびっくりする。ただ、私ぐらいの体格だと狭さはさほど気になりませんでした。


ワインは「ドメーヌ・トゥルイエ」3杯、前菜はプロシュートハムでした。


メインディッシュは牛フィレ肉のグリル、バルサミコソース。柔らかかった。


デザートのエスプレッソコーヒーチーズケーキと、トドメのコーヒー。

 やっぱり前の方が良かった、という意見に同意です。


夜明けが近づきました。まもなく成田に到着です。

2018.01.24

3機でローテーション?

 先月からJALの成田デリー線は、B787-9の新コンフィギュレーション「SS9II」機材に切り替わりました。そこで気になったのが機体の運用状況、Flightradar24で最近の動きを調べてみました。すると昨年夏以降に納入されたJA869J/JA870J/JA871Jの3機が成田とクアラルンプール(JL723/724)/ジャカルタ(JL725/726)/デリー(JL749/740)/大連(JL827/828)線でローテーションされていることが判明。大連以外はだいたい似たような所要時間の路線で回されているようです。
 
さて、帰国の時はどの機体に当たるのでしょうか?

2018.01.03-01.04

ANA / BOEING 787-8

 この日の成田→デリー NH827は「JA828A」での運行でした。最近この路線では見かけていない機体です。ブリュッセルから戻ってきて2時間後、今度はインドに向けて飛び立つわけで、全くご苦労さまです。機体の仕様はいつもと同じ「ANA BUSINESS STAGGERED」、座席は進行方向右側の窓側席でした。


今までデリー線では見たことのない機体でした。

 この日も飲みものは白ワインのマックス・レゼルヴァ。なんか10月から変わってないんですけど…。アミューズはおせち仕様(かずのこ・ごまめ・黒豆)でした。


ワインは「マックス・レゼルヴァ」、前菜は鰊とジェノバソース ポークパテなど。


メインディッシュは 和牛のロール仕立て 椎茸とエシャロットのソース.。


紅茶ブレッド バゲット くるみパン、デザートはゆず風味。

2018.01.03

ANA / AIRBUS A320

 高知→羽田 NH564はAIRBUS A320で運行されました。機材は「JA8946」。それにしてもANAのエアバス機に乗るのは本当に久しぶり。まだ学生のころ、高知→伊丹で乗った覚えがあります。
 最近はANAも最新型のA320neoシリーズの導入をしていますが、この機体はレジナンバーで判別できるように古いものです。実際、シートもかなり古いタイプで、座り心地もあまり良くありませんでした。


1997年導入の機体のようです。こちらも20年選手ですね。