2022.03.21

跳ね馬の1−2フィニッシュ!

 F1開幕戦バーレーンGP決勝はフェラーリの1−2フィニッシュで幕を閉じました。一方のレッドブルは2台がラスト3周でトラブルに見舞われ、まさかのダブルリタイア。それを味方にメルセデスが3位・4位で続きました。今年の序盤はフェラーリがリードしそうな勢いです。
 レッドブルPU勢はアルファタウリのガスリーもエンジントラブルでリタイア。唯一残った角田選手は8位入賞で、なんとか一矢報いてくれました。
 それにしても、アルファロメオとハースが躍進した反面、マクラーレンとアストンマーティンは後方に沈むなど、中団の勢力図はまさに一変しました。

2022.03.20

初戦PPはフェラーリ

 F1 2022シーズンが開幕、初戦の予選で初めてイコールコンディション下での新車の実力が明らかになりました。どうやら勢力図は本当にx大きく変わったようです。
 PPはフェラーリのルクレール 。サインツも3番手に並び、跳ね馬復活を印象づけました。レッドブルはフェルスタッペンが2番手、ペレス4番手といい位置につけていたものの、下馬評ほど圧倒的な速さは見せられませんでした。メルセデスはハミルトンが5番手につけたものの、注目されていたラッセルは9番手に沈みました。それにしてもトップ4の後方は大混戦。トップ10台には7チームが入っており、タイム差もこれまでよりもはるかに小さい。
 残念だったのは角田選手で、3回目のフリー走行がステアリングトラブルのため走れず、Q1敗退で16番手からのスタートになりました。

2022.03.18

ファイヤーストームの再来か!?

 大阪で開催されているモーターサイクルショーで、Hondaの大型モーターサイクルがワールドプレミアされました。その名は「HAWK 11」、特徴的なロケットカウルを持つオンロードスポーツモデルのようです。
 パワーユニットはCRF/NTで採用されているパラレルツイン1,100ccですが、トランスミッションはマニュアル6速の設定のみのようです。Hondaのサイトではエンジン音なども公開されています。


エンジン形式は異なりますが、私としてはVTR1000Fの再来だと思いたい。
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 これを見て・聞いて思い出したのは、かつての愛車「VTR1000F ファイヤーストーム」。歴代乗った中で、操って一番楽しかったバイクです。V型2気筒でエンジン形式は異なりますが、車格やクルマの性格から言って充分代替車となり得る存在だと思います。足つき性などの懸念はありますが、これはぜひ乗ってみたいなあ。

2022.03.13

いよいよ次週開幕

 今シーズン2回目のプレシーズンテストが終了。今年もDAZNが3日間中継をしていたので、その模様を見てみました。今シーズンは車体レギュレーションが大幅に変更され、マシンの形状は一新されています。特に空力は様々な解釈をしてきたようで、各チーム間で形状が大幅に異なっているのが面白いところです。ひょっとすると勢力図が一変するかもしれないので大注目です。


いよいよ次週、2022シーズンが開幕します。

2022.03.13

いきなり燃費向上

 12ヶ月点検が終わったCR-Zを、いつものルートで走らせました。すると帰宅時の平均燃費表示が23km/L超えを達成。今日は燃費重視の「ecoモード」をほとんど使っていないのにこの結果。タイヤの空気圧が高めなのか、それとも気温が上昇して燃料噴射量が減ったのか? 一体どっちが効いたんでしょうかね。でもガソリン高の折り、これだけ走れれば文句なしです。


いきなり23km/L超え。タイヤの影響? それとも気温?

2022.03.05

我車の「2024年問題」

 通信会社が4Gの普及に伴い、3Gサービスの終了を打ち出しています。ガラケーが使えなくなるとか、一世を風靡した「iモード」のサービス終了など、ニュースにも取り上げられています。


ソフトバンクは2024年1月にサービス終了...あと2年弱です。

 さて、我が家では携帯電話についてはdocomo系MVMOで4G/5Gを使用中であり、この件については特に意識していなかったのですが、3Gサービスを意外なところで利用していることを思い出しました。それが我が愛車のCR-Z('13年モデル)で利用しているHonda純正ナビ「internavi」の「リンクアップフリー」です。
 これは専用の通信デバイスを使うことでinternaviのサーバーと通信し、計算されたルートの受信や燃費情報、クルマのメンテナンス情報などを送信する仕組み。通信費用はメーカー持ちのため、通信料が高かった時代にはとてもありがたいシステムでした。


こちらが専用通信機器、これが実はソフトバンクの3Gで接続していました。
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 この件に関してはHondaからの案内はまだないのですが、通信会社の3Gサービスがなくなってしまえば、それを利用とした通信ができなくなることは容易に予想できます。となると、今のシステムを使えるのもあと2年弱ということになります。車齢から考えると、代替手段がHondaから提供されるのはちょっと期待できないでしょうし。
 通信手段さえ確保できれば、internaviのサービスは使い続けられそうですが、実は問題は車載機器の方です。なにせ12年前のモデルなので、Bluetoothも接続規格が古く、最近の携帯電話には対応できないらしい。ともかく通信機能がないのであれば、internaviを使う必然性は皆無。おまけにUSBジャックは既に機能しなくなっており、iPodのコントロールもできず...。
 いっそナビそのものを近年のモデルに交換することを考えた方が良さそうですが...それにかかる費用を考えると、いっそクルマを乗り換えるというのも選択肢かも...ああ、悩ましい。

2022.02.27

12ヶ月点検終了

 CR-Zの12ヶ月点検を受けてきました。走行距離は55,751km。昨年の車検からは約4,100kmの走行に留まっています。この1年、300km超のロングドライブと言えるものはわずか1回だったことを考えると、意外に走っていたとも言えますが...一体いつになったら思い切り走れるんだか。


乗り始めてから、まもなく8年になります。
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 点検の方では特に問題は見つからず、エンジンオイルとワイパーブレードの交換ぐらいでした。

2022.02.21

続々発表、2022年F1マシン

 各チームの新車が続々発表されています。今年は大きなレギュレーション変更があり、その解釈で各チームは大きく対応が分かれることが予想されます。そうすると特徴的なクルマの登場が期待できるわけで、特に序盤は早く正解を見つけたチームが好成績を収めて勢力図は一変するかも。
時節柄オンラインイベントも多いのですが、一部のチームはフィルミングデーを利用してシェイクダウンまで実施しているようです。ここまでにハース、レッドブル、アストンマーチン、マクラーレン、アルファタウリ、ウィリアムズ、フェラーリ、メルセデスが発表済み。あとはアルピーヌとアルファロメオの2チームです。
 いよいよ今週から公式テストが始まります。

2022.02.16

CR-Z+iPhone

 一昨年にCR-Z搭載internaviのUSBジャックが機能しなくなったため、音楽を聴く時には「iPod nano」にステレオミニプラグをRCAピンプラグ(R/L)に変換するケーブルを利用し、internaviの「ビデオ」入力経由でカーステレオに流すようにしていました。過去にはFMトランスミッターを使ったこともありますが、意外に他車の電波が入ったり、ノイジーだったりと聴き辛かったです。音質もそれなりですし...。
 そんな状況でしたが、今回面白いものを入手しました。それはiPhoneのLightning端子からRCA3ピンに出力し、かつUSB-Aから給電できるケーブル。上記の機能に加えてiPhoneの画面をinternaviに出力できます。まあ、運転中にわざわざ使う用途はありませんけど。


届きました。ケーブル自体はやや長すぎるかな。
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 早速試してみました。RCAピンプラグ3本をクルマのビデオ入力に接続し、USB-A端子をシガーソケットに装着したUSBコネクターにつなぎます。最後にiPhoneをLightningコネクターを差し込み、アクセスを許可するとあっさり映りました。...でも何だこりゃ? 表示がえらく間抜けなことになっていますが、横表示に対応したアプリであればそれなりに表示できるようです。かなり表示が粗いのはナビの解像度が悪すぎるからなので、どうしようもありません。 


映りましたが...横表示に対応したアプリでないと、表示は使い物になりません。
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 iPodからのステレオミニプラグ入力に比べると、サウンド出力が大きくなったせいか、音に厚みが出たように思います。ちょっと気になるのはユニットの発熱で、ほんのり暖かくなります。
 まずはしばらくこれで使ってみます。

2022.02.13

次も継続?

 ちょっとタイヤ関係の調べ物をしていて、MICHELINのWebサイトで新製品の告知が出ていることに気づきました。スポーツコンフォートタイヤに位置付けられる「PILOT SPORT 5」です。
 私は愛車に「PILOT SPORT 4」を履かせており、パフォーマンスには満足しているので、その後継品となると俄然興味があります。コロナ禍で距離は伸ばせていないものの、露天駐車で2年半が経過しているので、あと数年のうちには交換が視野に入ってきます。
 次もこれ系を継続するのかどうか、新製品のインプレッション記事が出るのが楽しみです。


近日発売とのことです。基本的に適用は問題ないと思いますが...。

2022.01.22

西武鉄道 001系電車Laview(ちちぶ)

 秩父からの帰りは、西武の有料特急Laview「ちちぶ」号を利用しました。普段は西武秩父を発車すると池袋までの停車駅は横瀬、飯能、入間市、所沢だけなのですが、この日はイベントがあるために芦ヶ久保にも停車しています。
 この「ちちぶ」号は飯能駅でスイッチバックするため、西武秩父駅では予め座席が進行方向逆側に向いた状態で走り始めます。普段なら座席を回すところですが、現在はコロナ対応のため、座席は回転させないよう車内案内がありました。よって飯能までは進行方向と逆向きに座ることとなり、ちょっと気持ち悪かったです。


Laviewは2020年のブルーリボン賞受賞車両です。
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窓の大きさが特徴。内装はイエロー系で統一されています。
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2022.01.21

次は天気が心配だ?

 電車で移動中、電話が着信しました。私の電話を鳴らす人などそうはいないので、ちょっと緊張したのですが、かけてきたのはクルマのディーラーの営業マンでした。「そろそろ12ヶ月点検ですが、どうしますか?」という意向の確認。
 この先の週末の空き状況を聞いたので、条件に合う枠の予約をその場でお願いしました。これでひとまずは安心。まだ1ヶ月以上先ではありますが。
 でも、次に気になるのは天気。自宅からはディーラーの看板が見えるほど近いのですが、その間には勾配の大きい坂が立ち塞がっているのです。例えば大雪が降ってしまったら、この坂を登ることができないかも...?


もしもこんなことが起こってしまったら...!

 と言うのはちょっと心配しすぎですね(笑)。

2022.01.05

ANA / AIRBUS A321neo

 帰省復路は夕方のNH568を利用しました。機材はA321-272N、登録番号「JA145A」でした。こちらも昨年8月に納入された新品です。
 それにしても単通路機はやっぱり乗降に時間がかかります。その点では従来のB767の方が良かったなあ、と今さらながら実感します。


今回も比較的新しい機体でした。


東京湾上空をロングベースでアプローチしたようです。

2022.01.04

とさでん交通 700形電車

 メガネ店からの帰路は路面電車を利用しました。車両は「700系」と呼ばれる電車。実際には803号ですが、ほぼ同形式のため形式的には一括りで表されることが多いそうです。
 伊野駅から高知城前駅まで乗車。加減速と揺れは独特ながらも心地いいもの。シートも深くてほどよい硬さでいい感じでした。


803号、もともとは山口県で走っていた車両だそうです。


超広角レンズで撮影。乗り心地もそう悪くありません。
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2022.01.04

JR四国 キハ32形気動車

 老眼鏡を作りに伊野まで列車を利用しました。乗車したのはキハ32形の2両編成。これも国鉄時代の車両なので、昭和時代の名残です。
 乗降扉がバスの流用だったりと安物感は漂いますが、「地方交通線に乗っている」ことを実感できる貴重な車両、という言い方もできます。


2両編成なので、車掌さんが乗車し切符回収対応をしていました。


内部はロングシート。最小サイズの車両ですが狭さは感じません。
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2022.01.04

初遭遇!

 実家最寄りの駅で列車(注:電車ではありません、汽車です)を待っていると、颯爽と特急列車がやってきました。新型特急列車「2700系」しまんと号です。30年間使われた従来の2000系に代わり増備が進んでいるようです。


土讃線の新型列車、これにもぜひ乗ってみたい。

 今年はこれにもぜひ乗ってみたいところです。