2011.12.31

JR四国 1000形気動車(土讃線)

 買い物で高知駅方面に出かけることにしたのですが、問題になるのは足です。できれば慣れないところでクルマは運転したくないし。そこで思いついたのが列車(地元では路面電車と区別して「汽車」と呼ばれます)です。私の実家からJR土讃線の最寄り駅までは約1.5kmほどなので、トコトコ歩いて行っても20分かからない距離です。そこで散歩がてら駅まで徒歩で行ってきました。
 最寄り駅は無人駅ですが、約3年前に高架駅に改築されてすっかりきれいになっていました。


高知駅方面、空は快晴で気持ちいい。下り方面はすぐに高架が終わります。
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 待つこと数分、やってきたのはJR四国オリジナルの1000系気動車。ワンマン運転車輌で、分割民営化後にデビューしたために私がこれに乗るのは初めてです。最初に乗った感想は、「意外に加速が鈍い?」というものでした。エンジン音はそれほどやかましくないのでそう感じたのかもしれません。ただし動き出してからは車体を震わせることなく、するすると加速していくので乗り心地も悪くありませんでした。


1000系気動車、3ドア車ですが基本は前降り後ろ乗り。中も意外に広かった。

 往復で利用してみましたが、帰りは始発で空いていたこともあって座れました。内部はクロスシートとロングシートが点対称というあまり馴染みのない座席配置です。シートもふかふかながらも弾力があっていい感じ。これのボックスシートに座り、のんびり窪川まで行ってみるのもいいかなぁ、と思えました。
 惜しむらくは日中は1時間1本(!)という運転間隔。正直なところ、ちと使いにくい。

2011.12.10

CBR1000RR、ようやく戻る

 駐車場の隣のクルマに当てられて入院していたCBR1000RRがようやく戻ってきました。修理見積で2週間、部品待ちと修理で1週間かかって不在期間が長かった...。
 さてダメージの方ですが、マフラーカバーとリアホイール、それと左のピリオンステップがまるまる交換。マフラー本体とブレーキ周りはダメージがないためそのまま。内容の割には修理に時間かかりすぎの感はあります。


ホイールとマフラーガード、反対側のピリオンステップが交換されました。

 帰りはちょっと遠回りして、川越から所沢まで関越道で高速走行して変な振動が出ないかチェックしてきました。でもこの区間、路面があまりよくないのでクルマの振動なのかハネてるのかよくわからん(苦笑)。とりあえず周期的なバイブレーションは出ていないので大丈夫そう。
 が、今ごろ戻されても、もう寒くて出かけられない...(悲)。

2011.11.29

'12イヤーモデル登場「CBR1000RR」

 私の愛車「CBR1000RR」の最新モデルが登場。全体の形状はあまり変わっていませんが、カウルの形状が見直されてエッジが効いたシャープな印象になりました。'08〜'11モデルは形状にメリハリがなくのっぺりしていて、はっきり言って「格好悪い」状態だったので、やっとそれが直りましたね。見た目もこちらの方がスピード感があります。
 色はまたソリッド路線に戻ってしまいましたか...。


エッジの効いたシャープな印象です。ただし赤色はソリッドでイマイチ。
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 '12モデルで機能が大きく変わったのがインパネです。フル液晶になって、一度に表示される情報量が格段に増えました。特にオドメーターとトリップメーターが同時に表示できるのが羨ましい。スポーツ走行と言わずツーリングでも有用なので、これだけは自分のクルマに欲しいなぁ。


インパネは刷新され、フル液晶化。これ欲しい。
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2011.11.27

まずはHR-V修理完了

 土曜日の昼過ぎにディーラーから電話が入り、HR-Vの修理が終わったと伝えられました。そこで日曜日の午前中に引き取りに行ってきた次第です。ナンバープレートを再発行されたのと、フロントバンパーをまるまる交換されて完全に修復完了。


まるまる交換されて帰ってきました。

2011.11.17-11.18

CBR1000RRとHR-V、まさかの2台同時修理入り

 実はこの木曜〜金曜は連続有休で、週末とつなげると4連休でした。どこかに出かけてもよかったのですが、疲れを取る方を優先して自宅でのんびりすることにしていました。
 ところが木曜の昼下がり、駐車場を管理する不動産屋さんから電話連絡があり、私の隣の区画の方が駐車する際に私のバイクに車をぶつけてしまったとのこと。自宅からすぐに駐車場に向かいました。
 行ってみると普段車の前に止めているバイクが1mほど動いており、よく見てみるとマフラーに大きな凹みが発生。後輪はU字ロックを巻き込んで回っている状態で、さらにクルマのバンパーにも横一線に大きな傷ができていました。どうやらバイクのマフラーにバンパーをぶつけ、そのまま当てた車に引き摺られた時にバイクのレバーとステップが車のバンパーを傷けたようです。現場にはすでに保険の代理店の方が来ていて、保険で対応すると説明を受けました。
 ともかく修理をすべく、木曜日にCBR1000RRを、金曜日にHR-Vをショップ&ディーラーに持ち込んできました。CBR1000RRはマフラーだけではなく、U字ロックによってブレーキやホイールにダメージが及んだ可能性がある為、そこを集中的にチェックしてもらうことになりました。またHR-Vの方はナンバーの再発行が必要とのことで、修理完了になるまで1週間以上かかりそう。
 思わぬ出来事でせっかくの休みが吹き飛びました。今年は本当にいろいろ起こる...。

2011.11.03

国鉄 183系電車(きのさき)

 京都で山陰本線の福知山行き特急「きのさき」に乗り換えました。乗り継ぎ時間は10分以上あるのですが、山陰本線のホームは新幹線ホームから最も遠いので、あまりゆっくりはできず。ただ、過去に2度こちら方面の乗り換えは経験しているので、迷うことはありませんでした。


久しぶりの京都...でも、途中下車する時間は皆無。

 「きのさき」は183系と呼ばれる国鉄時代からの古い電車でした。内部もご覧の通りで、なんだか懐かしい雰囲気があります。意外だったのはシートの乗り心地が良かったことで、表面はふかふかですが着座面のスプリングが効いていて楽ちんでした。逆に新幹線の最新車両の方が固くて乗り心地が悪いぐらいです(それでも500系や700系車両よりはマシですが)。昔の方がお金をかけて真面目に作っていたのかもしれませんね。


国鉄時代からの旧型車両に乗れました。内部も懐かしい雰囲気。
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 さて、北近畿行きの特急は最新型の287系電車が投入されています。帰路はそれに乗れるかと思いましたが、残念ながらTKR8000系気動車だったので体験できず。ちょっと残念でした。

2011.11.03

JR東海 新幹線N700系電車(のぞみ)

 木曜日から金曜日にかけて京都の日本海側方面へ出張していました。ところが木曜日は夕方に会議があって、それを終えてからダッシュで駅へと向かい、電車に飛び乗るという慌ただしさ。なんとか19:00東京駅発の新幹線に間に合ってほっと一息。それでも出張先に着くのは23:00前です。


東京駅からいざ西へ。東海道新幹線は久しぶりだな。

 この春のダイヤ改正で「のぞみ」はほとんどすべてN700系電車に入れ替わりました。このため東海道区間では無線LANが使えるので、景色を楽しめない夜でも退屈することはありません。東京駅まで乗り継ぎがほとんど余裕がなく食事の時間がまともに取れなかったので、ホームで駅弁を買ってから乗車。この日は祝日だったので電車は空席が目立っており、新横浜駅を出て検札が終わった後はゆっくり食事ができました。


N700系の内部はLED照明で結構明るい。
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2011.10.29

バルブ・ローテーション

 CBR1000RRのヘッドライトのバルブはPIAA製の高輝度バルブです。ところがこのバルブ、純正のものに比べると明らかに寿命が短かく、過去2回切れたことがあります。そこで寿命を延ばすために左右のバルブを入れ替えておくことにしました。CBR1000RRはR側(写真向かって左側)がロービームで常時点灯、L側がハイビーム時のみ点灯のため、まず間違いなくR側が切れます。そこであまり使っていない(はず)のL側を使えば有効に使えるはず、というわけです。


作業後、エンジンをかけて点灯状況を確認、問題なし。


左のR側がよく切れる方です。右のL側の使用頻度は市街地ではかなり低い。

2011.10.26

大空で爆睡

 またもや熊本出張、しかも朝一便。ということは朝4時起床で、隣駅から出る羽田行きバスが5時半前の出発。羽田で朝食を摂る時間は充分にありますが、飛行機に乗ったら爆睡状態です。


B777の客室は広々で解放感あり。さて、話題は近日就航のB787一色。
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2011.10.08

久々の...

 久しぶりのゆっくりとした(本当の)週末。そういえ愛車ばCBR1000RRはこの半月以上動かしていませんでした。これだと車検までに30,000km走行は達成できそうにないなぁ。置きっぱなしはよくないので、あえて買い物がてら近くを走り回ってきたのですが、またまた感覚がリセットされていて「あれ? こんな動きだっけ?」と感じる始末。傾斜もしないでこんなにくるくる曲がる車だったか!?
 健康維持もいいけれど、乗車感覚も維持しないと駄目そうなので、そのバランスが少々悩ましい今日この頃。

2011.10.01

JR西日本 新幹線500系電車(こだま)

 長崎から広島に移動する際、博多〜広島で乗った新幹線車両が500系です。初の300km/h運転が可能になった新幹線車両で、歴代車両の中でも最も格好いい車両です。カラーリングもグレーを基調としていて 「特別な感じ」が漂います。ただしこの車両、現在は山陽新幹線内でしか運用されていません。以前は「のぞみ」として東京まで乗り入れていましたが、東海道区間ではフルスピードが出せず性能が過剰、現在主力の700系/N700系と座席数が異なり代走が難しいことから「のぞみ」としては古い300系よりも早く引退に追い込まれました。現在は8両編成に短縮されて「こだま」として走っているのです。
 客室内も壁がラウンド形状になっているなど、まるで航空機のようです。


歴代新幹線車両の中でも一番格好いいと言えるでしょう。
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JR九州 885系電車(かもめ)

 長崎・広島の旅で乗ったのが長崎と博多を結ぶ特急列車「かもめ」です。この列車は883系電車と885系電車で運行されていますが、今回乗ったのは885系です。なんとなく愛嬌のある顔つきですが、その中身は制御付き振り子機構を搭載したハイテク車。カーブの多い長崎本線で所要時間を短縮したという名車です。しかも一般席にも革張りシートを装備したという車両です。
 ところが乗り心地はあまりよくありません。カーブが多く身体が揺られるのですが、革張りシートのために滑ってしまうんですね。ホールド感があまりないので乗っていて疲れてしまいます。必ずしもこれは正解ではないな...。


愛嬌のある先頭車両の形状、一次車のSM7編成でした。
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車内はゴージャスなんだが...それが乗り心地にはマイナスかも?

2011.09.29

またもや遭遇

 羽田でまたも「モヒカン・ジェット」に遭遇しました。ANAのトリトンブルーの機体が並ぶの中での復刻塗装は確かに目立ちますね。残念ながら昨日飛来したはずの最新鋭機、B787の引き渡し1号機の姿は見られず、ちょっと残念。


またまたモヒカン・ジェットに遭遇。
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2011.09.19

サスペンション・セッティング

 変則組み合わせとなったタイヤですが、文句ばかり言っていてもしようがないので、サスセッティングを変えて対応できるかどうか試しに行ってきました。が、自宅近くでコーナーの連続するところはないし、またセッティングの違いを見るには周回を重ねられる道が望ましい。そこで地図で検討し、青梅市街地の北側山中の道に行ってみました。
 予めインターネットで参考になりそうなセッティングをメモしておいて、そこから微調整をかけていきます。まずはフロント&リアのプリロードを抜いただけで、車体の動きが劇的に軽くなりました。あとはフロント&リアのリバウンド&コンプレッション調整ですが、こちらの方はあまり乗っても違いがはっきりしなかったので、結局デフォルト設定に近いところに落ち着きました。


フロントは1回転半弱くしました。


リアは調整しにくいしやたら硬い。2段階軽くしました。

 切り返しが鋭くなり、なんだか車体が細くなったような印象を持ちました。また、加速時にリアに荷重がかかりやすくなったようで、コーナーの中でもアクセルを開けやすくなった気がします。ただしタイヤがまだ本調子ではないので若干横滑り感が出ていますが、これは走り込んでいけば解消しそう。帰りは高速も走ってみました。直進安定性はちょっと落ちたような気がしますが、ぎりぎりロングツーリングでも許容範囲内。ただ、車体の動きが軽くなった分だけ車線変更には気を使います。


低速タイトコーナーが多かったので、あまり端まで使えていませんね。

 これでしばらく様子を見てみたいところですが、あとはもう少し平均速度の高いコーナーを取り混ぜて試したいところです。

2011.09.16

今度は弩級アンダーステア!?

 金曜日の夕方になってショップから修理完了の連絡がありました。タイヤ交換に加えてスパークプラグも変えてもらったところ、なんと○万円...。またもや痛い出費、今年は本当に物入りです。
 さて、一つ誤算だったのがフロントタイヤ。自分的にはフロントとリア同時交換のつもりだったんですが、明確に「フロントも」とリクエストしていなかったので、出来上がってきたのはフロントBT-023、リアBT-016 PROの変則的組み合わせになってしまっていました。フロントがツーリング寄りで、リアがスポーツ寄りってことは、バランス的にリアグリップが高くなるハズ...つまりアンダーステアになるってこと!?
 実際走ってみると、なんだかとっても変な感じ。コーナリングの最初の倒し込みがかなり鈍くなったような気がします。タイヤ表面の皮が剥けてみないと実際のところはわかりませんが、サスペンションのセッティングをいじらないと我慢できないかもしれません。


あら? フロントBT-023、リアBT-016 PRO、大丈夫かこれ?

2011.09.09

タイヤ修復不能...交換へ

 9月8日のツーリングでリアタイヤがパンクしたCBR1000RR。車両を回収してくれたショップから、リアタイヤの修復が不可能なレベルである旨連絡がありました。なにぶん開いた穴が大きいので、エアー漏れが止まらないとのことです。仕方がないので交換をお願いしました。
 ちょっと悩みましたが、BRIDGESTONEの「BATTLAX BT-016 PRO」をリクエスト。せっかくなので色々なタイヤを履いてみたいですからね。でも、またまた物入りだ...(泣)。


再びスポーツ路線に回帰、またオーバーステアに?

2011.08.29

久々のニューエンジン車

 Hondaから新型スクーターが発売。50ccのエンジンとしては久しぶりのニューエンジン搭載。商用車という商品の性格上、一般向けに広がることはきっとないでしょう。一方で、このカテゴリーで唯一の存在だったYAMAHAの「GEAR」に対し、スタイルまったくのパクりで登場したこのBENLYがそれに対抗できるかどうか、注目です。


「ギア」を駆逐せよ!

2011.08.26

旅の記録に最適です

 2ヶ月ほど前に「NHKニュース おはよう日本」の中の1コーナー、「まちかど情報室」を見ていて気になる製品を見つけました。その製品はずばり「カメラ付きGPS」です。これは自転車の走行経路をGPSで記録し、さらに予め設定した間隔で自動的にカメラ撮影をしてくれます。さらには動画の撮影も可能という優れもの。


これが商品紹介のページ。まさに私が欲しかった組み合わせです。

 実は放送時には未発売で、7月末に発売予定となっていました。そこで夏休みの間に通販で購入できるところに当たりをつけ、休み明けに購入した次第です。
 取扱説明書はWebで公開されているので、スペックや使い方については把握できていたのですが、唯一心配なのが画質です。もともと自転車用のものですから、バイクで使う速度域に果たして適合できるかがちょっと気になっていましたが、こればかりは実際にやってみるしかないですから...。


高価なおもちゃか? それともツーリングに最適な相棒なのか?

 到着した製品は下のような感じ。思っていたよりも大きいものの、重さはそれほどでもありません。バイクでの固定を考えると重いと振動でブレやすくなるので、これぐらいならなんとかなりそう。動画/静止画の撮影ボタンもなんとかグローブをはめた手で押せそうな感じ。記録したGPSとカメラのデータはmicroSDカードに保存されます。
 電源は単4形乾電池2個で約6時間もつとのこと。 こいつのためにeneloopを充電器付きで6本用意しました。


意外と大きいですが、重量はそれほどでもありません。
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 さて、問題なのはどうバイクに固定するかです。幸いCBR1000RRはバックミラーとウィンカーが一体化しているおかげで、ステーがかなり頑丈です。そこで製品付属のアタッチメントを使ってここに固定してみました。パッと見はいい感じに固定できています。ちょっと形状の都合上、左に傾いてしまっていますが...。
 ちょっと手元から遠いので走行中の操作は難しいですが、停車すれば問題なく可能です。


バックミラーのステーに取り付けてみました。
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 まずはテストで飯能・青梅あたりを巡ってきました。市街地走行、ワインディング、高速道路、トンネルなど、考えられる状況を組み合わせたルートを走り、データをチェックしてみました。
 データの吸い上げは専用のアプリケーション「INOU Sync」で 行います。このアプリケーション、Mac OS X版も用意されているのが嬉しい。MacBook Airで使えるのは私にとってありがたいです。


INOU Syncでデータ取り込み、構成しながらなのでちょっと時間がかかります。

 データを一旦パソコンに保存し、専用のサイトにアップロードすることで走行したルートを確認できます。また、この画面上で写真がどこで撮られたものかも一目瞭然。静止画は640x480のVGAサイズ、動画も30フレーム/秒での撮影が可能。プリントに耐えるサイズとは言えませんが、Webにアップロードする程度なら充分です。今回は固定の都合上、全ての画像が左に傾いてしまっていました。これの解消は今後の課題です。


走行ルートが一目で確認できます。紀行文のまとめに使えそう。

 また、GPSの機能としては標高データと車速の履歴が記録されます。どんな運転をしたのか一目瞭然。前半は渋滞で停車待ちが多く、中盤は国道を快適に走行。終盤は高速で一気に走り抜けたというツーリングの経過がはっきりわかります。うむむ、無茶な運転したら一発でわかってしまうぞ...。


標高と車速のデータ、山岳道路に行くと面白い記録が取れそう。

 静止画や動画は「Journey」のコーナーを参照してください。
 先月に会社のGPSを借りましたが、この「INOU」はカメラがついていて、走行中の写真を撮れるのが面白い。今までは走行中はとても撮れませんでしたが、これなら勝手に記録してくれるし、条件さえ良ければ停車することなく記録ふが撮れます。ただし画像のクオリティはそれなりなので、専用のデジカメとの併用は必要です。
 これから旅のお伴に活躍してくれそう。

2011.08.11

夏ならではの変更です。

 帰省はいつも通り飛行機で。この日の搭乗機は高知便では珍しいB777-200、しかも特別塗装「スターアライアンス」のJA711A号機でした。高知便は通常B767-300で運航されますが、よさこい祭りなどにも配慮してかお盆近くの時期には機種が変更されることがあります。ただしこの機体、座席は足下の狭い旧仕様のシートでした。
 実は1ヶ月前に「機種が変更になったから座席指定が変わっています」とANAからメールがあったので、B777への変更はわかっていたのですが、またもや特別塗装機とは。これでモヒカンジェット、ゴールドジェットに続いて3機目です。今年は本当に「特別塗装機搭乗」の当たり年だな。


キャパシティは大幅アップするも、それでも満席でした。

 今回の搭乗では天気もまずまずで、1ヶ月前にツーリングで走行した鳥羽・伊勢志摩スカイライン・伊勢道・白浜がはっきりと視認できました。

2011.08.05

意外に「そのまま」でした

 所要があって都内まで出かけていたのですが、ちょっと思い立って青山のHondaビルに立ち寄ってきました。目的は下の写真のクルマ。先日行われた鈴鹿8時間耐久ロードレースの優勝車が展示されているということだったので、それを見てみようと思ったのです。


ゼッケン11、F.C.C. TSR Hondaのマシンです。

 このマシンのベース車両は「CBR1000RR」、私も乗っている車そのものです。今年はHondaはワークス参戦していないこともあり、マシンはベース車両の形状を色濃く残していて、見覚えのある形状ばかり。フレームやカウル分割、ライトなんかはほとんどそのままに見えます。レースがとても身近に感じられ、ある意味感動しました。


カウルはベース量産車の特徴がよく残っています。
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2011.07.29

星は見ている

 27日から2泊3日で紀伊半島にツーリングに出かけていました。出発前、会社に計画書を申告したのですが、その際に上司から「せっかくだからこれ試してみて」と渡されたのが下のアイテム。実はこれ、今流行している「GPSロガー」です。スイッチを入れておけば一定時間または一定距離ごとに位置情報を記録するというもの。速度・高度も記録してくれるので、自分の運転をある程度振り返ることもできるそうです。


今回はタンクバッグに入れて使いました。

 ツーリングから戻り、データを吸い出してその結果を地図で表示したのが下の画像です。道を間違えたり景色を見るために引き返したところまで再現されていて驚きました。さらには瞬間速度や平均速度、標高のデータが一目瞭然。これなら簡単に旅や自分の運転を振り返れます。欲を言えば、これに一定時間でシャッターが切れるカメラがついていたら最高なんですけどね。
 渡された時にはどうだかなと思いましたが、実際にはなかなか役に立つアイテム。欲しくなりました。


手軽にツーリングを振り返ることができます。カメラがついていたら完璧です。

2011.07.22

西の情報を得る

 夏は私にとってはツーリングの季節ではありますが、震災の影響でなかなか出かけにくくなっています。そこで、これまであまり行っていなかった西に目を向けてみることにしました。そうなるとまずは情報収集が最初の一歩、ライダーの必需品である旺文社の「ツーリングマップル」の関西版を買ってきました。関東甲信越(2003/2007)、東北(2002)、中部(2006)、九州(2007)に続いてこれで5冊目。いつか全部揃ってしまうのだろうか?(笑)
 魅力的なルート選択ができるかどうか、これが実際に行くかどうかの重要な判断基準です。でも、実際に行かなくても地図を見るだけであっても実は結構楽しいのです。


関東甲信越、東北、中部、九州に続き5冊目です。

2011.07.21

そういえば10周年だね、HR-V

 車検に出していたHR-Vが戻ってきました。相変わらず動かす機会は少なくて距離も全然延びていないのですが、そのくせ雨ざらしなもので錆やらゴムや接着剤の劣化などが出ています。
 考えてみれば入手して10周年経つんだな...。動かすのにバイクをよけたりしなくてはならないので、なかなか「車を出そう」と思えないのですが、さすがにこの使い方はマシンにとっては可哀想ではあります。


そういえば入手してから10年経ったのでした。

2011.07.14

意外な弱点

 この日のツーリングで、先日購入した靴を下ろしました。シフト時のグニャ感がなくなり、ソリッドなチェンジフィールが感じられて、目論見通りでした。
 ところが、長時間乗っていると左足の小指外側が痛くなってきました。振動のせいかなとおもいましたが、帰って靴を脱いでみると小指の第一関節部が腫れていました。要するに「靴ずれ」という状態です。これまでのものと違って外側の皮の部分が固いので、そこが当たっていたようです。慣れるまでは我慢するしかないのかな...。


むむむ、意外なところに弱点が!

2011.07.14

まあまあかな。

 碓氷バイパスや、長野県道r94、志賀草津道路など高速コーナーやタイトコーナーのある道を走った後に、タイヤチェックをしました。ごらんの通りまずまず端の方まで使えているようです。今年初頭の転倒の影響で、倒し込むのに躊躇していたところがあったのですが、少しずつ復活しているようです。


半年経ってようやく「滑るかも」感が薄くなってきました。

2011.06.16

装備一新!

 バイクショップからの帰路、二輪の用品店に立ち寄りました。かねてからの懸案だった各種装備の買い出しです。使用期間が長くなって色々と駄目になったものが出てきたのと、もう少し使い勝手を良くしたいということで、じっくり商品を選べる平日の機会を狙っていました。


帰りがけ。買ったものをそのままバイクに装着して帰ってきました。

 まず最初はタンクバッグです。CBR1000RRは樹脂タンクカバーなので、マグネット式のものは使えず吸盤式またはベルト式を選択する必要があります。これまではDEGNERのものを使ってきましたが、吸盤の位置が車にあわず固定に苦労してきました。また、高さがあるのでワインディングに入った際にかなり邪魔に感じることも多々ありました。
 そこで、薄型で吸盤位置がタンクに合いそうなものに変えました。GOLDWINのGSM17009で容量は4Lと控えめですが、地図や携帯電話・デジカメを入れたりする分には充分です。薄くなったので胸元の圧迫感もなくなりました。ただし吸盤だけでは心もとないので、ベルトをフレームの下に通しておいた方が良さそうです。


新しいバッグ、タンクカバーの平坦に近いところに吸盤を配置できました。


これまでのものよりかなり薄いので、圧迫感がなくなりました。

 お次はシートバッグです。先日グラブバーを装着したので、VTR1000F時代のようにカバンをネットでくくりつけてもいいのですが、専用品の方が容量も稼げます。温泉に入るならちょっとかさばる大きめのバスタオルも入れておきたいですし(笑)。こちらもGOLDWINのGSM17900にしました。これまでのシートバッグが三角形断面で14Lだったのに対し、断面が四角い状態で最大28Lなので物がかなり入れやすくなりました。
 一方で誤算だったのが固定方法です。バックル+フックの組み合わせならありがたかったのですが、残念ながらベルトだけしか付属せず。色々と組み合わせを試したのですが、結局下のような方法になってしまいました。装着の手間と信頼性のバランス取るなら、こんな感じかな...ちょっと見た目はいまいちですが。


ちょっと見た目いまいちな固定方法。でもこれ以外では装着に時間がかかりすぎます。


最悪の場合こういう手もあるかな。でも格好悪い...。

 今度はライディングシューズです。最近ツーリングに出てシフトアップした際に「グニッ」という剛性感のない手応えが足先から返ってきていたのですが、その原因が判明。靴の底とサイドの部分がはがれてしまっていたのでした。幸い水侵入とかはないのですが、素早いシフトアップがしにくいのが問題です。
 こちらはGOLDWINのショートブーツGSM1037を選びました。これまでのシューズは長時間ライディングをしていると前面がどうしてもジーンズの上に出てきてしまい、雨が降ると靴の中への浸水が発生してしまっていたのが難点でした。そこで今回はショートブーツタイプにしてみたわけです。さて、このタイプの使い心地はどうかな?


3代目のシューズもとうとう履き潰しました。ボロボロだ...。


ショートブーツなのでジーンズの裾の中に入ります。

 最後はバイクカバー。実は数日前にカバーがびりびりに破れてしまいました。考えてみればこのカバーはVTR1000Fに乗り換えてから新調したので、もう5年半も使い続けていました。その間はずっと雨ざらしだったわけですからこれはもう寿命というしかないですね。店頭で見たところあまりいいモデルがなかったので、とりあえず用が足せそうな安価なものにしましたが、バックルの方向が使いにくいなど使い勝手はいまいちでした。でも背に腹は代えられないし...。


こちらも新調。安っぽいものしかなかったので、頻繁に交換する必要あるかも。

 いっぺんに購入したので、大きな買い物になってしまいました...(悲)。

2011.06.16

ブレーキパッド交換

 有休が取れたので、CBR1000RRのブレーキパッド交換に行ってきました。作業は20分ほどで終了。帰路、ブレーキの掛け方を色々と変えて試してみましたが、幸い「鳴き」は発生せず。これまで止まり際に「クククッ」というフィーリングがあったのも解消。
 でも25,000km以上持ったってことは、あんまりハードブレーキングしてないってことですね。「大人走り」だと言っていいのか、「クルマを活かせていない」と見るべきなのか...?(苦笑)

2011.06.11

CBR1000RRの積載能力を拡張する

 通販で発注していた商品が届きました。


比較的大きな箱、中身は...CBR1000RR専用グラブバー!
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 CBR1000RRに乗り換えて以降、HMJの出している専用シートバックを使ってきました。このバッグ、デザイン的にはいいのですが、前後方向に見た場合の断面形状が三角形なので、意外と物が入りません。日帰りツーリングで行く分にはカメラや地図、温泉セット(!?)が入ればいいのですが、2泊3日以上だとちょっと物足りません。そこで、フックを引っかけられるグラブバーを今回装着しました。
 装着はもともとあるネジ穴を使用するため加工は不要。カラーとソケットボルト&ワッシャーで簡単に装着できました。黒塗装なのであまり違和感は感じません。また、荷掛けフックも4本ついているので、バッグの他にもネットなどが使えそう。機能が上がりました。


装着するとこんな具合。ちょっと武骨? 荷物のすわりも良くなりそう。


リアから見ると意外に目立ちません。これなら許せるかな。
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 あとは、容量がそこそこあるバッグが入手できれば不満は解消できそうです。

2011.06.05

完全復活! CBR1000RR

 部品がなかなか入荷せず延び延びになっていたCBR1000RRのLサイドカウルの交換。発注から3ヶ月半経ってようやく入荷したとのことで、12ヶ月点検を兼ねて交換に行ってきました。
 オイルフィルターとオイルを交換してもらい、エンジンの吹き上がりが軽くなりました。ただ、フロントのブレーキパッドがほぼ摩耗限界まで来ているということで、近いうちにもう一度交換に行かなければならなさそうです。あとはスパークプラグがそろそろ交換した方がいいとのことですが、インライン4のプラグ交換はアクセスが面倒なので、次の6ヶ月点検の時に先送りしました。
 なんやかんやでなかなか完全な状態にならないな...。


4ヶ月ぶりに復活! Lサイドカウル&エンブレム。

2011.05.14

使えてる? 使えてない?

 久しぶりに行ったロング・ツーリング。目的の一つは転倒による恐怖感のリハビリです。ただし今回は道が冬季通行止め解除直後だったので、路面がダスティだったので思い切って切れ込めず。しかし、そんな中でもコーナリング中に何度もリアタイヤが微妙に滑り、その度に体勢を立て直しを迫られました。今まではもっと路面に「貼り付く」感じがあったような気がするんですが...。
 自分の感覚が狂ったのか、それとも1年間あまり乗らなかったラバーの影響かは判然としませんが、いずれにしろ足回りに対する信頼感がなくなってしまっています...。次のタイヤ交換では銘柄変えよう(でもまだ当分先)。


こちらはフロント。食いつき感は満足できるレベル。


リアタイヤ、最近よく滑る。端までの使い込みは甘いかも。

2011.05.08

Honda DREAM Owner's Cardの更新

 Honda DREAM Owner's Cardの更新カードが届いていました。Honda DREAM店の独自のロードサービスで、トラブル時にバイクをレッカー車でピックアップしてくれるなどのメリットがあります。正直、これまではお守りのつもりで入っていただけでしたが、昨年度は2回も使ってしまいましたからそうも言ってられません。でも、正直なところあまり出番はあって欲しくないところです。


一昔前までは「お守り」だったんですけど...昨年度は2回も使うことになってしまった。
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2011.05.08

「心をひとつに、がんばろう●ニッポン」号に遭遇、その2

 帰省からの戻り、羽田空港で「心をひとつに、がんばろう●ニッポン」のメッセージが書かれたB737-800型機に遭遇しました。タクシング中だったので残念ながら写真は撮れませんでした。それにしても本当に今年はよく特別塗装機に出会います。

2011.04.29

「心をひとつに、がんばろう●ニッポン」号に遭遇

 今度は羽田空港で「心をひとつに、がんばろう●ニッポン」のメッセージが書かれた機体に遭遇しました。B737-800とB777-300の2種類の機体に施されているそうです。私が見たのはB777-300の方です。


「心をひとつに、がんばろう●ニッポン」号。こちらは777-300型機の方です。
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2011.04.27

ANK / BOEING 737-700 ANKゴールドジェット

 広州へはANA便(運行はANK)を使いましたが、その際に搭乗した機体は737-700でした。しかも特別塗装の機体で、通称「ゴールドジェット」と呼ばれているものです。今年はモヒカン塗装機といい、よくユニークな機体に当たります。ただ、実際の色はゴールドというよりはただの黄土色のような気が...?
 さて、737-700はやっぱり胴体が小さいのでとても狭く感じる上に、個人モニターが装備されていないなどやっぱりそれなりの装備です。同じ時間乗るならJALの767の方が断然いいわ。


ちなみに、行きも帰りも同じ機体、ANK導入2号機でした。

2011.04.19

京成AE形電車(2代)(スカイライナー)

 またもや中国に出張してきました。今回は使う飛行機が変わって夕方の出発、おかげですごく楽になりました。これまではJALの朝便だったので、限りなく電車の始発に近い時間に家を出る必要があったので…。
 で、本題です。今回初めて新しくなった京成スカイライナーを利用してみました。昨年夏に路線が変わり、新型車両も導入されて日暮里〜空港第2ビル駅間が大幅にスピードアップされたとのこと。最速36分なので、池袋からであれば羽田よりも却って早く着ける場合もありそう。車両の評判もいいので今回利用するのを楽しみにしていたのです。


日暮里駅から乗車、駅もすごくきれいになりました。

 車両は2代目AE系と呼ばれる電車で、山本寛斎氏によるデザインとのこと。これまでのどちらかというと田舎臭いカラーリングから、ディープブルーとホワイトのツートンになって洗練された印象を受けます。内装も足下が広くてゆっくりとくつろげました。足下にはコンセントもあってパソコンを使いやすくなっています。


充実した装備、足下も広くてくつろげます。
(画像に触れると表示が変化します)

 新たに延伸された部分はカーブも少なく、最高時速160km/hでも揺れが少なく快適でした。成田空港まであっという間に到着。これなら羽田に行くのとそう変わりない感覚です。

2011.04.17

冗談のような納期遅延

 ツーリングの帰りにショップに寄ったところ、4月20日入荷予定のCBR1000RR Lサイドカウルの納期が遅れることを知らされました。新しい入荷日は...何と6月2日! なんで頼んでから4ヶ月もかかるんだ!? 
 一体どうなってるんだ...。

2011.03.30

切れた!

 会社の駐輪場でカーブミラーに映った自分の姿を見て、何か違和感を感じました。じっくり見て気がついたのが「常時点灯のはずのヘッドライトが消えている」こと。私は純正の黄色がかった光があまり好きではないので、ブルーのバルブに交換しているのですが、それが切れてしまったようです。
 帰宅後、バルブを外してみると思った通り切れていました。今回も1年ぐらいしか持たなかったな。ハイビームは常時点灯ではないので、ローテーションしておけばよかった。幸い、前回切れた際に無事だった同じもの1個が手元にあったので、交換しておきました。


幸い、前回の余りがあったので同じものに交換しました。

2011.03.28

通勤復活、仕切り直し。

 2月1日の事故以来、足を痛めたのと修理のためにバイク通勤を取りやめていました。3月8日からは再びバイク通勤を再開したのですが、ご存知のように11日の地震で再びバイク使用を凍結。計画停電で信号機が消えてしまうと危ないのと、給油の目処が立たなかったために徒歩通勤に切り替えていたのです。ただ、地震から2週間が経過して、さすがにガソリン環境が落ち着いてきたので今日から復帰です。足もほとんど痛みがなくなりました。
 久しぶりになりましたが、目覚めよく一発始動。さぁ、また仕切り直しです。


ふたたびの復活
(画像に触れると表示が変化します)

2011.02.27

クルマも復活

 出張から戻ってきた時に上がっていたHR-Vのバッテリー。土日に充電して次の週にでも装着するかと思っていたらバイクの転倒事故でそれきりになっていました。おまけに工具がバイクの中に収納していたので作業もできず。バイクが帰ってきたので、それにあわせてバッテリーを再搭載しました。
 エンジンは機嫌よく一発でかかりました。オイルを循環させるため数十分エンジンを回して作業終了。とりあえずバッテリーを買いに行く必要がなくなってほっとしました。


こちらもなんとか復活

2011.02.27

帰ってきたCBR。が、傷痕は深く。

 1ヶ月ぶりに愛車CBR1000RRとご対面です。届いていない部品以外は修理が終わったとのことで、引き取りに行ってきました。まだ足が本調子ではないので乗るのに不安もありましたが、これ以上預けっぱなしというわけにもいきません。修理代は全部で10万円台半ば。痛い、痛すぎる。
 改めて確認してみると、部品をかなり変えたのにもかかわらず、あちこちで事故の痕跡を見ることができました。これは当面自分への戒めにすることになりそうですね...。


左カウルに残る傷痕。エンブレム表面もボロボロです。


タイヤにも擦過傷が。こんなところまで滑ったんだ。


意外にもスイングアームも擦ってました。

 心配していた足の状態ですが、軽く乗るのはなんとかできそうです。膝が痛いのでニーグリップを心配しましたが、痛みがある部分は車体を挟む場所とちょっとだけずれていたので、走行中に痛みを感じることはありませんでした。足首も傾斜さえ気をつければ、なんとか車体を支えられそうです。ただし素早いシフトチェンジをすると足首に吊ったような痛みが走るので、以前のように乗るのはまだ無理みたい。
 もうしばらくは無理せずにおとなしくしているつもりです。

2011.02.20

さよならJALの747

 JALのボーイング747-400Dがこの日国内線から引退しました。日本航空といえば世界で最大の747オペレーターでしたが、経営破綻や燃費のいい双発機への移行で、「ジャンボ」は今年で姿を消すことになりました。
 私は故郷にJALが就航していなかったこともあり、実は社会人になるまでJALの飛行機に乗る機会が全くありませんでした。それだけにあの鶴丸をまとったナショナル・フラッグ・キャリアのジャンボの姿は憧れでもありました。社会人になってからは成田ー上海や成田ー香港便で何度か乗る機会があって、その広々とした内部空間が印象的だったのを覚えています。
 象徴的な機体の姿が消えるというのは、やっぱり寂しいものです。


この姿にあこがれがありました。

2011.02.18

一期一会? ANAモヒカン・ジェット

 木曜日に熊本に出張していましたが、業務が長引いてしまい泊まることになりました。翌日、午前中に必要な作業が終わったので、便を早めて職場に戻ることに。時間が少なかったので慌ただしく搭乗ゲートに向かうと、何やらいつもと違う雰囲気の機体が待っていました。あ、あれは...!


ん? トリトンブルーでないあの機体は...?

 別アングルから。そう、昨年正月に伊丹空港で遭遇したあの機体でした。通称「モヒカン・ジェット」、ANAの昔の塗装を施した機体です(ただし、機体そのものは現在の主力であるB767-300です)。当時の機体で言えばB727、 B737、 B747、L-1011トライスター、 YS-11オリンピアあたりがこの塗装でしたね。昔から「全日空」に散々お世話になった私にとっては、やっぱりこのカラーリングは懐かしい。まさかこれに乗れるとは思いませんでした。


上部にも青いラインが入っているので、モヒカン・ルックと呼ばれていました。

2011.02.18

嘘でしょ?

 ショップから連絡があり、作業が遅れているので今週末の引き取りは難しそうとのこと。それはまぁいいのですが、問題はLサイドカウルの入荷が何と4月20日になってしまうとのこと。「2月の間違いじゃないの?」と突っ込みたくなるような話です。ということは、傷だらけのカウルの車に当分乗らなきゃいけないってこと...?
 あ、その前にこの足の状態でホントに乗れるのかな?

2011.02.12

修理見積もりが...

 CBR1000RRの修理見積もりが届きました。パーツリストダメージはLバックミラー(ウインカーがビルトイン)折れ、ハンドルエンドの傷、フロントカウル割れ、LサイドカウルとENGカバー削れ、Lステップとチェンジペダル曲がり、リアウィンカーステー曲がり、スイングアーム擦過傷など、左半分はかなりのダメージです。スピードが出ていなかっただけに、機能部品障害がなかったのは不幸中の幸いか。
 身も心も財布も寒いこの冬の象徴です。

2011.02.01

!!!

 いつも通りCBR1000RRで出勤しようとしていたところ、道路を横切る金属製の蓋の上で後輪を滑らせてしまい、転倒してしまいました。主な原因は全く熱の入っていないタイヤでバンク角を深くしすぎたことです。また、溝の向こうにはマンホールの蓋があって、まったく路面を掴めず体勢を立て直すこともできませんでした。冷えたタイヤがこんなに滑るとは...。
 左足を横倒しになった車体と路面との間に挟まれてしまったことから、救急車で近くの総合病院に搬送されて診察を受けました。幸い骨折はしておらず、膝と足首の擦過傷と打撲で済みましたが、しばらく足を引き摺って歩く羽目になってしまいました。
 油断したと反省しきり。仕事が忙しい時期なのでなおさら厳しいことに...。

2011.01.30

真っ白!!

 出張から戻ってきたときにやっておきたいのが、クルマとバイクのエンジン始動。2週間もほっておいたので、通勤に備えて エンジンをかけに行きました。ところが一目見てびっくり。2台とも埃で真っ白でした。
 そういえばここ1ヶ月雨は降っていないし、北風で埃も舞いやすい時期。ため息が出ます。
 さて、CBRは無事に一発始動できましたが、HR-Vは見事にバッテリーが上がっていました。今晩はバッテリーを持って帰って充電し、復活を図ります。


うわ、真っ白だーっ!!(後ろのクルマにも注目)